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ねここねの思考手記 サブカルミラクルの章

主にアニメ系 漫画系 らのべ系のサブカル系が中心です

お金がない! 働かない! そんな人のために戦ってくれる集団は正義か否か?

 お金がない全ての人に十分な衣食住を提供しよう!  そのために私達は戦います! 

 というスローガンをもとに暴力的な手段で資産家の家を襲う集団がいたとします。
 
 集団は資産家から暴力という手段で資産を奪い、働かない、お金がない人に奪った資産を分配しました。

 貴方はその集団を肯定しますか? 否定しますか?

 暴力的な手段で奪うのはいけないと否定しますか?

 暴力的手段じゃなければ良いと思いますか?

 そもそも他人から奪うこと事態を否定しますか?

 働く意思もなく、お金もない人のためという理由を否定しますか?


 どちらにしろ、そんな集団は警察のお世話になって終わりでしょう。 だけども、そんな集団を取り締まるのも暴力による力です。

 なら、警察以上に強い暴力集団なら終わりにはならないということになります。

 そんな集団は現在の日本においては自衛隊くらいなものでしょう。 

 でも、自衛隊が資産家を襲撃して金銭を略奪するというのもなんとも目茶目茶な話だなーと感じる。

 警察も自衛隊も税金で運営されている組織だしね。 資産家としても税金を払っているのに攻撃されるとか”なんでやねん!”ってなるよね。

 まあ、そんなこと関係なしに警察も自衛隊も資産家に対して武力による実力攻撃を用いて襲うような真似はせんでしょう。 しかし、やろうと思えば出来ないこともない実力に脅威は感じたりもする。

 まあ、そんな起こりもしないことはどうでもいい。

 警察でもない、自衛隊でもない、それには劣るが資産家からお金を奪う暴力集団が現れて資産家から暴力を用いて銭を奪って貧しい人に分け与えるようなことがあったらどうだろうということだ。

 大規模なものはないにしても、小規模な出来事は起こらないとはいえない。

 格差が広がれば江戸時代末期の打ちこわし的なことは起こりえるだろう。

 ただ、昔は衣食住を満たすために必要な労働力が今の何十倍も必要だったから、働かない人やお金ない人はまじで間引きの対象だった。

 まさに死ねばいいのにと思われる人が 働かなくてお金ない人だったんだ。

 だけども、現代の衣食住の生産は、機械化され効率化されて必要な人の数も時間も減った。

 衣食住を支えるのに必要な労働力は違う方向に向かった。

 工業だったり、商業だったり、娯楽だったりと人の世界は大きく広がった。

 大きく広がったぶん、元々、大きな力を持ったものがより大きくなった。

 金の力である。

 お金を持つことは権力に繋がる。

 100円を持つと100円のものと交換出来る。

 1億円持っていれば、1億円のものと交換出来る。

 1京円持っていても交換できないものもあるだろうけども、大多数の人が生きていくうえで必要なものと交換できないなんてことはあり得ない。

 となれば、お金と権力も交換できる。

 お金と権力が交換できるなら、お金と地位も交換できるだろう。 勿論、お金と人との交換なんて日常茶飯事だ。
 
 さあ、ここで問題だ!!!

 100億円持っている1人の個人から100億円奪って 1万人のお金も職もない人に100万円配るという行為は正義だろうか? 否か?


 但し、法律は関係ないこととする。


                                       以上!
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答えのヒント)

 今週のワンパンマンがこの記事の元ネタであるが答えはワンパンマンとは関係ない!

 




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