ねここねの思考手記 サブカルミラクルの章

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仕事中に名前を呼び捨てにされたり「おい! そこのオマエ呼ばわりはつらいよな!」


 職務中に実は名前を呼び捨てにされると、脳内の血管が少しだけ切れかけるという性癖を持っているという噂の「ねここね」です。




 いつの頃からか、他人に名前というか、苗字を呼び捨てにされて呼ばれると少し不愉快になる自分がいたりする。

 さらに、苗字を呼び捨てにされるどころか、仕事中に「オマエ!」とか呼びつけられたら、何で公の場で「オマエ」なんて言葉使いが出来る人がいるのかと1日くらい悩むレベルの人が僕である。

 しかし、職場の人に「おい! ねここね! とか おい、オマエ!」とか言われても、僕は「なんでしょうか ???さん」と返す人である。

 言葉使いが汚い人、乱暴な人は沢山いるけども、そういう人にも僕は丁寧に敬語と謙譲語と丁寧語を出来るだけ使って話をしようとする。

 しかし、そういうことを続けていると、上の人からの評価は良かったりするが、同格、もしくは、近しい人から、軽んじられることも良くあるのが今の僕の現状です。

 仕事場ではなく、プライベートな場所で、親しい間からの人になら、名前をどう呼ばれようが、渾名をつけられようが、言葉使いが無茶苦茶でも良いと思うし、愉快であればなんの問題もないんです。

 まあ、細かい言葉使いは置いておき、職務中に名前を呼び捨てにされると、「僕も貴方の名前を呼び捨てにして呼びつけて構わないでしょうか?」
 
 と、聞いてみたくなる。

 それが、上司だとしても、会社の役員だとしても、プライベートな空間でないところで、相手の名前を下男のように呼びつけるような行為は、何故か許せないとか思う。

 で、昔ですね。試しに、「ねここね!」って職場の田中課長(仮)から呼び捨てにされて、「なんでしょうか! 田中」って呼び捨てに返したことあるんですね。

 そしたら、田中課長(仮)は、なんか一瞬固まって、その後に何だその口のきき方はって怒ってきたわけですよ。

 まあ、その後、色々と悶着はあったんですが、田中課長はそれから僕を呼ぶときは「ねここね君」と呼ぶようになった。 大人な人である。

 要するに、職場の上司とは、部下についている人の名前を呼び捨てにしていい立場にあるらしいと勘違いしている人が多いらしいとその時に明確に僕は理解したけども、今だに納得は出来ていない。

 会社の規約として、上司は部下の名前を呼び捨てにして、部下は上司に敬称をつけなくてはならないと明文化してくれれば僕はこんなことで悩むことはないのになーって思う。

 立場や地位によって、相手への呼び方が変わってくるのが常識であるなら、そのあたりの常識を法制化するか、そんな常識なんていらないような世界にならないかなーって思ったりする。

 とりあえず、職場では、さん とか 君 とかそういうのを付けて呼び合える世界が僕は好きだなー。

 一方が 敬称をつけて、相手方はつけて返してこない世界では僕の脳内の血管が何本も破裂しかねないのだから。

 そのうち、名前を呼び捨てにされたことに怒り狂って上司を不幸な目に合わせるとか思いかねない人だっているとは僕は思う。

 勿論、僕は思うだけで、実行はしない人ですが・・・・・・。

 

 あああ、なんか自分の心の狭さと貧しさに悲しくなってきたがこんな自分とも向き合って生きていかないといけなんだろう。

 

 明日も仕事だ! わっしょーい!!!

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