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ねここねの思考手記 サブカルミラクルの章

主にアニメ系 漫画系 らのべ系のサブカル系が中心です

神アニメを紹介するのコーナー 第参回 『蛍火の杜へ 』

神アニメ アニメ

 

蛍火の杜へ【完全生産限定版】 [Blu-ray]

 蛍火の杜へ [緑川ゆき]

 

夏目友人帳』の緑川ゆきさんの短編集からのアニメ化であり。夏目友人帳ファンなら必見の作品。いや!、夏目友人帳ファンじゃなくても必見すべきがこの[蛍火の杜へ]だといえるでしょう。

 

 あらすじ

 年をとらない妖怪と大人になっていく少女の恋のお話

  という分かりやすい感じなのですが、だからこそのインパクト! 驚く程に素直に作品をつかむことができます。


 そして、この作品は心が疲れた現代人の癒し効果としては最高の処方箋になり得る作品です。疲れている方は是非ともこの作品の優しさに触れてみてはいかがでしょう? 以下いつも通りの作品解説に移ります。

「彼に出会ったのは私が六つの時です」 このフレーズから物語が始まります。

 夏休みに祖父の家に遊びにきていた6歳の少女・竹川蛍と人の姿をした妖怪ギン。彼と彼女は妖怪の住む山で出会った。山で迷子になっていた蛍はギンに助けてもらい、それが縁となって、毎年、夏がくるたびに蛍はギンに会いに山に通うのであった。

 妖怪のギンは年をとらず、出会った時の青年のまま、人間の蛍は年並みに成長を重ね、着実に大人になっていく。年を重ねるごとに蛍はギンを意識するようになる。そして、大人に近づくごとにギンへの思いは強くなり、そんな蛍をギンも愛しく思い始めるのであった。年の流れと共に進む蛍とギンの淡い恋の物語は観るものを魅了して釘付けにしてはなさないのである。

このアニメを観て得られるであろう事柄。

 幼女の純粋な気持ちは心を溶かすという事。

 幼女の成長を純粋な気持ちで観れることで綺麗な心を獲得できる。

 恋という言葉を疑似体験したいならば、蛍火の杜へを観るべきだ!

 人に会いたい、触れたいという気持ちを極限にまで教えてくれる。最後に心の中でありがとうと叫べる。そんな作品が蛍火の杜へという作品なのです。

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 まだ視聴してないという方は是非視聴してみましょう。 まじにオススメです。

 

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蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)

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