読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ねここねの思考手記 サブカルミラクルの章

主にアニメ系 漫画系 らのべ系のサブカル系が中心です

ニワカ脱出ギリギリレベル!? ガンダムの感想を簡単に纏めてみました 宇宙世紀シリーズ編

アニメ ガンダム

 

 先日、こういうエントリーを読んだ。

www.black-gamer.com

 

 なので軽く、私の中でのガンダムを纏めてみようと思う。

 

 

宇宙世紀シリーズ編

 

 機動戦士ガンダム (超面白い!)

機動戦士ガンダム I [DVD]

機動戦士ガンダム I [DVD]

 

 まあ、いわずと知れたガンダム初期作品ですね。

 茶髪天然パーマメント VS 金髪サラ毛!
 最後はどっちが勝つのか? 分かり合うのか無理なのなのか? 色々と考えさせられる作品ですね。
 まあ、アムロ君はブライトさんに殴られたショックでニュータイプに目覚めたんじゃないだろうか? のようなコトを友達間で議論したのが懐かしいです。
 色々ガンダムを語る時には、原点は外せないよねって話ですし、盛り上がるコト間違いない作品なんですよね。
 ただ個人的に思うのは、やっぱり昔の絵柄は今の感覚で見ると厳しいモノがあるなーと思ったり思わなかったりします。
 しかし、「通常の3倍」「モビルスーツの性能の差が戦力の決定的差ではない」等。現代でも頻繁に使われるネタの原点であり、至高の作品なんすよね。

 

機動戦士Zガンダム (かなり面白い)

 さて、Zガンダム。まあ、ガンダム好きの中ではZ至高だと言って譲らない堅物すら存在するというこの作品。 まあ確かに相当素晴らしい作品なんですが、一点だけ私が気に入らないというのはロザミアさんがおばさんなのに、お兄ちゃんとカミーユに縋ってるところですね。 やっぱりあそこだけは、無理あるよねーってなるんですよね。

 あと、プレッシャー合戦はもうなんというか、もうねビックリですよ。あ、ガンダムって! ニュータイプってそいうもんなんだと改めて色々考えさせらえる作品だったと記憶してます。
「なんだ! このプレッシャーは!」 もうね! この台詞が出た時の! センスあるセリフは感は半端じゃなねーなーと思いました。 今だに忘れるコトが出来ない作品ですね。

 


機動戦士ガンダムΖΖ (やや面白い)

 次はZZですね。これはねー。ビックリですよ。何がビックリかというとガンダムの主人公ってといえば、根暗でコンプレックスの塊で、切れやすい子供が主人公になると思っている私からしたら超ビックリした!! だって主人公陽気で前向きなんだもん!

 主人公のジュドー君は明るく爽やかで良い奴なんですよ! おまけ妹思いで優しさも持っている。 ちょっと我が強い、けど大事なモノを守るためには、そうならざるえない環境にいるのだから仕方ない。
 まさに、他のアニメならまさしくこんな主人公が当たり前なんだけど、ガンダムでこの主人公だとどうなるんだろう? そういうコトを思ったりしたもんです。結果的には前向きで明るい人間は自分の力に負けるコトなく、成長して幸せ掴んだ模様。ガンダムという作品って主人公が不幸になるコトが多いような気がするけど、ジュドーガンダム主人公の中でもとりわけ幸せだったと思う。やはり前向きな姿勢は最強なのだろうか? 

 

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (最強に面白い!)

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア [Blu-ray]

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア [Blu-ray]

 

  さて、逆シャアですよ。またもや 天パVS金髪サラ毛ですよ。 本当この二人は登場するだけで宇宙規模の問題に発展するから、全人類的にはこの二人がいなくなれば、大きな問題が一つ減るんじゃないだろうかと思っていたら、最後は本当に二人で宇宙の果てに心中してまった。 まさか本当に、この2大スーパースターキャラがいなくなるんて。

 見た直後は素直に悲しいと思った。本当に惜しい二人でしたよ。 でもブライトさんとアムロがすごく良い関係になっていたけど、ブライトさん! 貴方は階級も年齢もアムロよりかなり上なのに呼び捨てにされても嬉しそうなんだからもうなんだか、どんだけアムロ好きなんだよブライトさん! ってニヤニヤが止まらなかった。しかし、シャア。あんたは老けたなやっぱり苦労したんだな。

 


機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争(超大好き! 超面白い!) 

 これを見ているのか、いないのかでその人のガンダム偏差値の程度を知るコトができるかもしれない。そんな作品がこの0080でしょう。 まあ、ガンダムらしくない。 というよりガンダムのアニメとしての可能性を広げた作品でしょうね。

 主人公は民間人のジオン好きの子供だし、ロボットで戦う描写も少ないけれど、戦争というモノはなんなのか? そして、子供の期待に答える大人とはなんなのか? 意地やプライド、イデオロギー。色々なモノが交差するこの物語は、ガンダムだけど所詮ロボットアニメなんですよと言ってるトミノ的なアレに対するアンチテーゼになると思ったりもする。
 まあ、とにかく、結果的にハッピーエンドなのか?バットエンドなのか? それは解釈によるんだけど、やっぱり、バーニィとクリスがああいう最後を遂げるのは、虚しいなーと思うのであった。


機動戦士ガンダムF91 (実は苦手)

機動戦士ガンダムF91 [Blu-ray]

機動戦士ガンダムF91 [Blu-ray]

 

  逆シャアから30年後の世界観というコトでどうななったのかというと、モビルスーツのコンパクト化であった、成程、文明の進化はそのコンパクトさをもって証明するというコトであると言わんばかりのF91である。なかなか残酷な描写も多く、今の夕方や朝には放送できないようなレベルのガンダムである。残酷と言えば、Vもそうなのだが、F91も負けじ劣らずである。そいういえば、初期のガンダムキシリア様が吹っ飛ぶ描写はスローにするとかなりえぐいモノがある。とは言っても、ニュータイプとしては一番成長率が半端でない少年シーブックは今もガンダム議論の主人公パイロットとしての適正を疑う余地はないのである。しかし、やはり難を言うならば映画単品であるというところであり、3部作くらいにして世界観をじっくりと味わいたいところである。そして、これのスーファミをやっていた自分は無理ゲー過ぎて投げたコトがある。デザインとしては一番好きなガンダム

 

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(好きだが、超好きではない)

 個人的に、主人公よりも敵対組織のキャラのほうがが何倍も魅力的な作品。 それだけにコウ君が主人公だというコトをとにかく忘れてしまいがちになる。場合によっては、ちょっと五月蝿い外野のモブの癖に前に出てくるなよ。うざいから! ってなりかねないと思ったりするのは、私がガトー信者だからだろうか?それとも、キースのほうが実は優秀なんじゃないのって思ったりするからだろうか?

 まあ、なんにせよ。ガトーで始まりガトーで終わるこの0083は魅力的なガンダムの一つであり、今だ根強い人気があると思われる。
 まあ、これを見ながら、アムロとガトー戦って欲しかったなーと 思ったり、シャアとコウだったらもうコウは秒殺だったんだろうなーって思ったり、とにかく色々と妄想していたのは懐かし思いでであり、恥ずかしい記憶である。

 

機動戦士Vガンダム (好き! ウッソが好き)

 さて、ガンダムシリーズでも三大悪女の筆頭かもしれないカテジナ・ルース嬢。通称、カテジナさんが登場するガンダム。 まあ、なんというか一度しか通して見ていないので、アレなんですが、ウッソ君はジュドーを更に良い子にして、ボンボンにした感じという印象受けたけど、その実力はある意味、最初からこれまでのガンダムパイロット達とはランクが違うという印象。 そのくせに一番これまで若いガンダム乗りというのだから、ビックリである。ある意味、コーディネータ、キラ様と渡りあえる可能性もった少年が主人公でありそこが魅力でもある。そして、最終回に向けていい人はみんな死んでいくという表現を忠実にこなして言ったトミノ的なアレ作品ともいえるのではないでしょうか?

 しかし、憎まれっ子世にはばかるとは言うけども、憎まれっ子は罰を受けて世に残るというコトをカテジナさんは証明したのかな。

 

機動戦士ガンダム 第08MS小隊 (OPEDが大好き! 中身も結構好き)

 さてさて、始めて見た時、わおガンダムが量産されている世界なんて始めて見た。 それと同時に、ロミオとジュリエット的なガンダム作品っておいおい、さすが0080時代。 そうですか。そうきますか色々とビックリと納得感がマッチしてる作品。 単純にもう 出来が良い。OPもガンダムシリーズの中ではトップクラスに好きなガンダムだった。 というか08系は良いのばっかりだなー本当に見てない人は損だよねって思う。

 主人公にしても、なんていうか、優秀だけどそこまで優秀じゃない。一人で戦局を覆すアムロのような無双じゃないところが、この作品の一番の魅力なのかもしれない。 なんていうか、みんな頑張って生きてるなーというコト切実に学ばせてもらえる作品である。 うん 実に素晴らしいガンダムだ。

 

  機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY (ガンダムコンテツで一番大好き! これを語れる人間は皆親友だと思ってる)

機動戦士ガンダム外伝3 裁かれし者

機動戦士ガンダム外伝3 裁かれし者

 

 

 さて、私が唯一ゲーム作品から 抜擢してしまったガンダムシリーズ機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINYだ。これをプレイした時に思ったのは、遂に機械にニュータイプ機能を実装する時代きたんだなーって思って感動したコトである。ハードをソフト面で向上させる概念はあって当たり前といえば当たり前なんだけど、当時の私にはとても魅力的に感じだEXAMシステム。そして、ニュータイプ論とそのEXAMシステムの関係性等とても素晴らしモノがあった。「俺のエグザムがー」と若本ボイスを真似したのは懐かしい思いでであり、これを語り合える人を今だに探すけど、ネットにしか存在しないという悲しい現実はいつも私を孤独にさせるのである。 


 そして、なんとこのゲームは、アムロと戦えるのだ。ガンダム好きでアムロとガチ勝負したいと思った人はいるだろうと思う。そしてこれに登場する。アムロ・レイは多分、ガンダム系のアクションゲームの中では最強の部類である。まさに白い悪魔そのモノだ。 私も倒すのにかなり苦労した思いでがある。 やはり、このアムロくらい倒さないと、きたる宇宙世紀が来た時にはモビルスーツのパイロットになはなれないかもしれないので、是非倒せるようになっとこう!

 


機動戦士ガンダムUC (超絶好き、完結して良かった良かった!)

  ついに逆シャアの正統続編が始まったというコトで歓喜した私はきっとオールドタイプのガンダム好きなのかもしれないと自覚させられた。でも始めて全話通して見たのはSEED何ですよと言うと、オールドガンダムヲタに、何故だかニワカ扱いされるのである。まあ、そこまで、ガンダムに詳しいかと言われるとそうでもないので対して傷つかないが、何故かこのガンダムUC好きは濃い人っばっかり集まる印象。 私の周りが特別なのか分からないけれど、まあ、とにかくこれからガンダムを始めて見たっていう人はあんまり聞かないし、オールドファン層に向けて作られているのかと思われガチだけど、実際は、そこまで予備知識がなくても、かなり優秀な作品だと思われる。最終的な落としどころは賛否両論かな。自分は好きだけど、マリーダを殺しておいて、銃が彼女を殺したんだ。という責任転嫁は許せん! と、今だに強く思います!

 

 ということで、ORIGINとか抜けは結構あるけども、宇宙世紀ものを纏めました! 

 

 ここまで書いたら宇宙世紀もの以外も書きたいので書いたのですが・・・・・・。

 

文字数が超えてまともに表示できないので 

 

次回!(画像は関係ありません!)

機動戦士ガンダム外伝1 戦慄のブルー

 

 ガンダムという名のガンダムシリーズ編に続きます。

 

nekokone.hatenablog.com

 

広告を非表示にする