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ねここねの思考手記 サブカルミラクルの章

主にアニメ系 漫画系 らのべ系のサブカル系が中心です

近所の中学校に通う女の子達はどうして家に帰らず外で駄弁るのだろう

 

ゆるゆり: 1 (百合姫コミックス)

 

 近所に中学校があるところに住んでる私です。

 

 最近、家の周囲に女子中学生がたむろしている。 私の家の裏の駐車場、もしくは玄関付近の大通りに仲良し女子中学生5人組がたむろしている。 こんなクソ寒い冬の外に女子高生がスカートの下に鞄をしいて座りながら1時間も2時間も駄弁っている。

 

 たぶん、普通に寒いだろうと思う・・・・・・。

 

 そして、自分が中学校のころのことを思い出す。

 そういえば、僕も中学や高校の頃は良くクラスメイト、部活の友人と家の近くで何気ないことを駄弁っていたなーと。

 

 話の中身といえば、何が面白いだの、先生の悪口、思春期特有の青臭い内容や恋愛話や進路の相談や、雑談、学校のスゲーやつや他の学校のスゲーやつの話。誰と誰が付き合ってるだのどうだの。

 

 そして、それらは学校の中では出来ないし、家でも出来ない。外であるという状況で、一緒に帰る友人だからこそ出来るであろう雑談話のである。

 

 寒い空気が漂う師走の夕暮れだが、彼女達の心は雑談により温かくなっているのだろうなと思う。

 

 しかし! しかし!  寒そうにしている彼女達に「ホットコーヒーでも奢ってあげるよ!」 僕のようなオッサンが近づくと問答無用で逮捕なんだろうな。

 

 そんな世の中に変わってしまったんだなー。 今の日本。

 

 いや、昔からかな。知らない人から物をもらっていけない! 知らない人についていってはいけない! 良く使われる教育の言葉だ。

 

 でも、知ってる人からもらったもので毒殺されたり、知ってる人についていったら酷い目にあったりもする。 むしろ、知り合ったからこそ騙された! ってことも良くある話。

 

 そう思うと、知らない人だからと言って警戒する必要も、知ってる人だからと言って信じるのもどうかと感じる。

 

 だから、人は信じたいものを信じるしかないのだ!

 

                                    以上!

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