ねここねの思考手記 サブカルミラクルの章

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エベレスト 登山家 とググると面白かった件

 

 先日!「岳」という登山の漫画を読んで感動してたんです。 イヤー本当に面白い! ラストのエベレスト編なんか震えましたよ! 漫画読んでて震えを感じる時ってたまにあるけども、「岳」という漫画は本当にすごい漫画です。 間違いなく、漫画として最高級の感動巨編と言っていいでしょう。

岳(16) (ビッグコミックス)

 

岳(1) (ビッグコミックス)

岳(1) (ビッグコミックス)

 

 

 んで、この漫画を読むと世界の山のこととか、登山家、登山客、遭難者やレスキュー隊のことが気になったりします。 僕は漫画やアニメ、ゲームで気になったことは細かくググる癖があります。 なんというか、漫画の元ネタの信憑性とかやっぱり気になったりするし、どこまでフィクション、どこまでノン・フィクションかというのも気になる。 そうすることで、自分の中のフィクションと、ノン・フィクションの境界線を引きなおすのです。

 

 んで、色々と調べてたら、ビックリした! 「岳」とは無関係なところでビックリした!

 

 エベレスト 登山家 ってググルとビックリした!!!

 

 さて、エベレスト 登山家 でググるとどうなるか? 

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 個人名wikが出てくる!!! もう、その時点で「なんでやねん!」ってなる。普通は登山家の一覧が一番上に出てくると思うんだよね。

 

登山家一覧 - Wikipedia

 

栗城史多 - Wikipedia

 

 普通は、こういう順番になると思うんだね。 でもそうならない。

 

 例えば、セリエA  サッカー選手 というふうにググルと、

 

セリエA (サッカー) - Wikipedia

 

セリエA選手名鑑2015-2016 - NAVER まとめ

 

セリエAの選手名鑑 - LaBOLA

 

 こういう順番に検索結果が表示される。 

 

 

 

 しかし、エベレスト 登山家とググる

 

栗城史多 - Wikipedia

 

 この個人名のwikiが出てくる。 んで、やっぱり気になるじゃないですか、エベレストの山と登山家でググると検索結果が一番上にくる個人名。 さぞ、名のある登山家なのかと思いwikiを読む・・・・・・。

 

 抜粋!

 

栗城 史多(くりき のぶかず、1982年6月9日 - )は、日本登山家[1]起業家。株式会社たお代表取締役北海道瀬棚郡今金町出身[2]北海道檜山北高等学校[3]札幌国際大学人文社会学社会学科卒業[4]よしもとクリエイティブ・エージェンシーと2011年9月から業務提携[5][6]

「冒険の共有」をテーマに全国で講演活動を行いながら、年に1、2回ヒマラヤ地域で高所登山を行っている。エベレストには単独無酸素登頂と頂上からのインターネット生中継[7] を目指し、2009年9月チベット側、2010年9月ネパール側から挑んだが、8,000mに達することが出来ず敗退[8]。2011年8〜10月に前年と同じネパール側から3度目の挑戦をしたがサウスコル7900mに達せず敗退。2012年10月に西稜ルートから4度目の挑戦も強風により敗退。

経歴[編集]

「元ニート」 「元引きこもり」 を自称しているが[9]、これはあくまでキャラクター作りのための設定であり、実際にはそのどちらでもない[10][11]。「元ニート」を名乗るようになったきっかけは、栗城の全国デビューとなる企画に、「電波少年」で知られる日本テレビプロデューサーの土屋敏男が『ニートアルピニスト、初めてのヒマラヤ』というタイトルをつけたためである[12]

 

登山活動について[編集]

「単独無酸素」という表現について[編集]

栗城はその登山活動において「日本人初となる世界七大陸最高峰の単独無酸素登頂に挑戦している」との文言をマスコミ向けに使用している[11]

世界七大陸最高峰において、通常酸素ボンベを使用する必要があるとされるのは標高8000メートルを越えるエベレストのみであり、その他の六大陸の最高峰においては元々、酸素ボンベを必要としていない[28]。 2015年12月現在、栗城はエベレストへの登頂に成功していない。 なお、日本人の無酸素でのエベレスト登頂は1983年の川村晴一らによって達成されて以降、2010年までに7名が成功している他、世界的には無酸素登頂が価値あるものとして記録された1978年から1995年までに延べ70名の登山者によって達成されている(下山中の死亡者を含む)。

また、登山における「単独登頂」については明確な定義が無く、登山者間の相互評価に任されている現状にあるが、過去の著名な登山家たちは、単独登頂の評価を得るため、自らの行動に厳密なルールを課している。 1995年5月13日にエベレスト無酸素・単独登頂に成功したイギリス人女性のアリソン・ハーグリーブスAlison Hargreaves)は、固定ロープを使用しないことは勿論、他の隊から勧められた紅茶すら断っている。 栗城は自らを単独登山者(ソロ・アルピニストと呼称)としているが、エベレスト以前に成功した他の六大陸最高峰登頂の段階から他者の設置した固定ロープを使用している[29]他、プロフィール記載の実績のほとんどが他の登山客で溢れ必然的に先行者が雪を踏み固めたトレースを辿ることとなるハイシーズンのノーマルルートで為されたものである(マッキンリーでの植村直己の遭難は条件が大きく異なる厳冬期である)。 更に栗城は、登山に際して現地人ガイド添付が義務付けられているキリマンジャロにおいても単独登頂を達成した、としている。

登山の専門誌『山と渓谷』は、2012年3月号で栗城の「単独無酸素」を「その言葉に値しない」と否定した。

2012年5月に日本人初となる8,000m峰全14座に登頂した竹内洋岳は、2008年に自らの公式ブログにて、「単独無酸素」の表現を用いながら栗城が紹介されているクライミングウェアの広告に対し、「彼(栗城)自身の目標に向かう姿は素晴らしい」としながらも、「なぜ彼は『単独』『無酸素』という言葉をこうも安易に使ってしまうのだろうか?(中略)恐らく、この栗城さん自身は『単独』とか『無酸素』とかの意味をそこまで深くは考えていなかったのかもね。(中略)たぶん、彼の周りにいる大人がなにか『美味しい都合』で、いろいろ脚色したんじゃないかな? よくわからない一般の人々を、だまそうとしてるみたいな広告…」と評している[30]。(以下参照)

単独について (アルパインスタイルと極地法)[編集]

一般的に登山界で言われる「単独登頂」とは、登山の行程のほとんどを一人で行い、ベースキャンプより上で他者からのサポートを一切受けず、あらかじめ設営されたキャンプ、固定ロープ、ハシゴ等も使わずに登ること(アルパインスタイル)を指す。栗城の言う「単独」登頂とは、ベースキャンプから自らの荷物を全て背負い登頂することのみを指すため[31]アルピニズムの見地から評価される「単独登頂」とは異なる。栗城は他の登山隊が設置した固定ロープ等を使って登頂している。またヒマラヤ登山の際には、栗城隊と呼ぶ大規模なサポート隊を編成し[32]シェルパが固定ロープ設置などのルート工作やキャンプ設営を行い、無線により気象情報や行動計画などのサポートを受けて登っている(極地法と呼ばれる)。なお栗城は、キリマンジャロエベレストなどで過去に数回、自力下山が困難になり、シェルパやポーターに救助されている[33][34][35][36]。2015年のエベレストに際しては、ヒマラヤにおける栗城のサポートを行っているボチボチトレック社のティカ・ラム・グルンは「C2まで6人のサポートが随伴した」と発言している。[37]

無酸素について[編集]

「酸素ボンベ」を使用しないで登ることを、高所登山の世界では単に「無酸素」と呼ぶ[38]。 栗城の登山では、1つ下のキャンプにシェルパのサポート隊が酸素ボンベを用意して待機しており、いざというときは酸素ボンベを持って救助に行ける体制になっている。栗城は2010年のエベレストで7900mのサウスコルに到達できず撤退。下山途中にインターネットによる生中継で「前日に体調が悪かったため、シェルパがC3に上げた酸素を吸った」と公言[39]。生中継中にも酸素ボンベを使用した[39]

なお、一般的に登山界で使われる意味での「単独無酸素」では、ラインホルト・メスナーなどが知られている。

 

 

 なんとも、香ばしい! 読んでいてとにかく、気になる。 読む前はすごい名のある登山家なのかと思いきや、香ばしい! ひたすらに香ばしい! 登山を商売にするのは個人の勝手だとは思うが香ばしい!。 ここまでwikiが香ばしいと気になる! この人物の2ch評が気になる!。 

 

 今までまったくこの人のことを僕は知らなかったけども、すんごい気になった!

 

 んで、2chでいってみた!

http://hanabi.2ch.net/test/read.cgi/out/1450488908/

 

 結構な長寿スレだった そしてテンプレがものすごい! んで、その後に栗城氏のオフィシャルサイトに行ったりした。んで、その後に下のサイトにいった。

 

なぜ「登山家 栗城史多」は批判されるのか

baby01.net

 

 

ameblo.jp

 

 ビビッタ! なんというか自身の運営するサイトでの評価と外部サイトでの評価がここまで反対な人も珍しい。 そして、登山家なのに登山界からは相手にされてないらしいとのことにもビビッタ! 

 

 僕は山のことは分からないし、登山家のことも全然知らないけども、この状況は異常だというのは分かる。 普通はここまで批判されないだろう。 批判の数が異常に多過ぎる。もう、爆発寸前なのではないだろうか?  

 

 そして、この人は年明けにTVでNHKのドキュメンタリーに出るらしい。

 

www.nhk.or.jp

 

2015 年9月、ヒマラヤ山脈の世界最高峰・エベレストに、この秋唯一の登山者として日本人が挑んだ。栗城史多(くりき・のぶかず)33歳。2012年の挑戦で両 手の指9本を失うというどん底からはい上がり、実現させた5度目の挑戦。しかし、極限の寒さや薄い酸素に加え、ネパールの大地震で巨大な氷河が崩れている 過酷な状況だった。そんな中、指を失った体で挑んだ栗城は、登頂こそ果たせなかったものの、自身の最高到達点を更新し生還した。なぜ指を9本失った栗城 が、エベレスト登山に再び臨むことができ、これまで以上の結果を残すことができたのか? 番組では、登山隊と栗城自身が撮影した貴重な秋のエベレスト登山や二度にわたる山頂へのアタック映像から、エベレストの美しさ、想像を絶する厳しさ、栗城 たちの苦悩、葛藤を余すことなく伝える。さらに、指を失ってからの訓練を支えた先輩登山家、復活への心を育んだ家族などの証言から、なぜ栗城は復活できた のか、そしてそこにはどのような思いがあったのかに迫る。 失敗して失敗しても挑み続ける登山家、栗城史多。その極限の挑戦は、現代に何を訴えるのか。

 

2016年1月4日NHK総合 5度目のエベレストへ~栗城史多 どん底からの挑戦~
栗城史多 講演 ヒマラヤ 登山 テレビ出演 夢 冒険 挑戦 勇気 否定
諦めない 諦める勇気 夢を否定しない 栗城史多 エベレスト ヒマラヤ

 

 

 

 これが放送された後のNHKはどうなるんだろう? 

 なんか、すんごい気になる。

 

 そして、この栗城氏を調べていて思う、「人は信じたいものを信じる」

 

 そして、僕は登山家関係のことには関わらずに「岳」の作者の新作 「BLUE GIANT」を読むことにした・・・・・・。

BLUE GIANT(7) (ビッグコミックス)
 

 

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