ねここねの思考手記 サブカルミラクルの章

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【漫画】刃牙道 BAKI-DOU 本部以蔵が強くて何が悪い!!!

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 本部以蔵とは何者か?

 彼は柔術家である。

 超実戦柔術の使い手である。

 勿論、本部流柔術の元締めでありグランドマスターである。

 

 彼は強い!

 グラップラー刃牙1巻に出てきた時はそうとう強いキャラとしての風格があった。

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 一巻の最初のキャラでここまで禍々しいオーラを放つのは本部くらいなものである。 そして、彼は実際に強かった。

 そう強かったのである。

 

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 謎の古流武術をひっさげ、ありとあらゆる武術に精通している彼こそ本部以蔵その人なのだから・・・・・向かうところ敵なしである。

 

 彼を知る人は言う。

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 本部以蔵は超有名人であり実力者である。

 この頃の彼ならば、かなり強いという噂の愚地独歩すらも1分で殺せるくらいの実力者であった。

 

 そんな彼は調子にのった!

 彼は調子にのって、この牙刃シリーズの最強キャラに喧嘩を売ってしまうことになる、しかも、十分な勝算を持って。

 

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 しかし、相手は範馬勇次郎である。

 範馬勇次郎とは、作者板垣の加護を受けて強さのバージョンアップに際限のない絶対的強者である。

 そんな相手に喧嘩しかける本部は勇者である。

 そして、本部はこの戦いで板垣の加護を持つ、範馬勇次郎の動きを見切る。

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「見える!」

 しかし、驚く本部。 たぶん、自分のあまりの才能にビビッタのだろう。

 まさか、あの地上最強の生物の動きが自分に見えるようになるなんてマジびっくりってやつだ!

 そして、戦いはビックリして実力を出し切れなかった本部が敗れることになる。

 ここから本部は自分の実力に見切りをつけて地下トーナメントの解説者の道を歩むこととなる。

 

 本部の知識は豊富だった。

 そんな彼の解説に読者は大助かり。

 漫画の人気もうなぎのぼり。

 キャラ人気も解説ポジションも板についた本部が誕生した。

 

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 琉球王家の秘伝武術を解説したり。

 

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 伝説の技法である。 散眼を知っていたりと、まさにそれは雷電も真っ青である。

 まさに彼は何でも知ってるのである。

 

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 そして、それを指摘されると照れるというお茶目さんでもある。

 そこが本部の魅力でもある。

 そんな彼の格闘技解説者としての道は明るいと思われた。

 だが、彼の武術家としての名声が彼の解説人生の邪魔をすることとなる。

 

 本部は格闘技を解説させれば刃牙世界の住人において右に出る者はいない! 

 本部に解説できない戦い等ありはしない。

 だが、同時に彼は実践武術家としても実力者ある。

 だから、地下闘技場の最大最強トーナメントに参加をするはめになった。

 しかし、彼は解説がしたかった!

 本気でプロ解説者の道を目指していた。

 だからこそ、格闘の解説がしたいがためトーナメントの一回戦で負けを選ぶのである。

 

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 八百長である・・・・・・。

 本来なら負けるはずのない、金竜山という相手に本部はわざと負けたのだった。

 そう、彼は解説がしたいのだ!

 この時の彼は板垣の呪いにより格闘の解説をすることが一番の幸せだったのである。

 そして、戦いあるところに彼の解説有りである。

 

 本部は解説に専念した。

 そして、彼は解説でこの大会を盛り上げた!

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 その後彼は、次なる解説の場を求めたが、依頼がこなかった・・・・・・。

 解説の仕事がない・・・・・・。

 彼は苦悩した。

 そして、解説の仕事がこないのは柳龍光という死刑囚のせいだと独力で調べ、自らで討ち取る決心をした。

 そう、本部は解説の仕事が自分にこないのは死刑囚ウォーリア達が街で暴れるからだとあたりをつけたのだ。

 

 そして、柳龍光を得意のフィールドである公園に誘い出すことに成功する。

 公園最強といえば、本部なり。

 曰く、公園で本部に土をつけたのは板垣神の加護を受けた、勇次郎のみである。

 公園なら柳龍光等におくれをとるわけもない。

 そして、柳龍光 vs 本部以蔵の勝負が始まった。

 

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 自分は武器を使っておきながら相手が武器を使うことを責めるという。

 まさに「おま! それ言う!」という巧みな戦術を用いることで柳龍光は本部以蔵に敗北する。

 わずか1分のことであった。

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 そう、本部はやはり、強いのだ!

 

 さらに、作者、板垣は言う!

 

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 そう作者に言われた本部以蔵、これ如何に!

 

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 そう、この瞬間から本部以蔵は板垣神の加護を受けることになる。

 彼は板垣神の命により山に篭った。

 

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 そして、山籠もりを終えて彼は帰ってきた。

 一人の最強の守護者として・・・・・・。

 

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 守護者となった彼は強かった。

 

 まずは中国四千年に喧嘩を売る。

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 そして、力を見せる。

 

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 手始めに

 魔拳・烈海王の腕を折りかけたり、天才、克己をビビらせることに成功する。

 

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 さらには主人公を一度倒したことがあるガイアすらも手玉にとる。

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 主人公の範馬刃牙すらもあっさり殺しかける本部似蔵!

 

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 本部は言う!

 主人公たる刃牙の戦力が120だとしたら、俺は300を超えると・・・・・・。

 倍以上強いというのだと!

 

 これははっきり言って、無茶苦茶な強さである、

 作中最強の範馬勇次郎と対等の勝負が出来る息子の刃牙さんの2倍以上の戦力とは規格外戦力である。

 

 しかし、作者は言う!

 

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 そして、本部もそれを真に受ける!

 

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 ここからの本部はやりたい放題である。

 まずは、範馬勇次郎にいっぱつかます。

 

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 ちゅどッ 

 

 した後にビビル。

 いったい何がやりたかったのか真意は謎だが、たぶんこれは大いなる守護の伏線だったと今は思う。

 

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 そして、

 それでも、守護すると彼は言う。

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 武蔵の魔手からみんなを守護するというwww。

 みんな武蔵と戦いたいって言ってるはずなのに、本部さんは守護するとの一点ばり。

 何かがおかしいと思っていた。

 守護、守護! 言ってるのは何か変だなと。

 頑な過ぎる守護連呼の違和感・・・・・・。

 

 そして、その違和感は後に証明される。

 宮本武蔵 VS 範馬勇次郎 の戦いにおいて、彼、本部以蔵は本当の守護を実行する。

 伝説的な守護を実行する。

 そして、守護という本当の意味を読者は理解する。

 

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 彼の守護とはタイマンのおりに、横から出てきて攻撃を代わりに受けることである。

 いや、まあ、それも守護なんだろうけども。

 まさか、ここまでの直接的な守護キャラだったとは思いもよらなかった。

 話の流れ的に、武蔵をみんなのに代わりに代表して倒すことで守護になると思い込んでいたが、彼にとってのは守護は違っていたようだ。

 

 しかし、こんな本部の蛮行を許せるはずもなく、本部は武蔵と範馬勇次郎に取り囲まれることとなる。

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 しかし、これでも本部は反省しない!

 彼は固くなに言う!

 

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 俺が守護しなければ!

 

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 彼の守護キャラ的本能は本物である。

 そんな彼を周囲は認めるようになる。

 

 烈と素手で互角の勝負し、範馬刃牙を黙らせ、範馬勇次郎にすらちょっかいをかける。 そして、天下無双の宮本武蔵範馬勇次郎のタイマンの邪魔すらやってのけるという彼に守護できないものなどないのかもしれない。

 

 みんな、本部の守護キャラの強さに諦めて、武蔵VS本部の対戦を見守ることになる。

 

 しかし、そんな流れの事態に異議を唱えるものが現れる。

 

 これ如何にと異議を唱える者。

 その名は、主人公の腹違いのお兄ちゃんである、ジャック・ハンマーその人である。

 

 作中で、烈よりも強くて、刃牙と原人には劣るが屈指の最強キャラが本部を襲うことになる。

 

 ジャック・ハンマー その人が本部に守護されるのが気に食わないと言い出すが、ジャック・ハンマーは失敗する。

 

 何故なら、本部と夜の公園で戦うことになったからである。

 夜の公園で本部以蔵と戦って勝てるのは範馬勇次郎その人だけである、そして、例外はない。

 

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 次週、ジャック・ハンマーすらも倒した本部は更に確信するだろう。

 

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 そして、守護キャラ伝説は続くのである。

 

 何故ならば、

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 からである!

 

 

 

 以上、本部以蔵守護キャラ伝説でした。

 

 

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