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ねここねの思考手記 サブカルミラクルの章

主にアニメ系 漫画系 らのべ系のサブカル系が中心です

ヴィンランド・サガを超える面白い漫画を考えて探してみる

漫画

 

 ヴィンランド・サガは面白いなんて言葉の一言では表せない、だがら己の語彙を万単位で尽くして語りたいと思うくらいである。ひょっとしたら世界一の漫画なのかもしれない。

 

 それがヴィンランド・サガだろう。

 

 漫画の好みや面白さは十人十色である。だから僕が天高く声を張り上げてその素晴らしさを語ったとしても響かない人には響かない。だけども、ヴィンランド・サガよりも面白い作品、素晴らしい作品がないか? 

 

 もう一度自分の中で再考してみたいのである。

 考えてみたい!

ヴィンランド・サガ(7) (アフタヌーンコミックス)

 

 ヴィンランド・サガを超える漫画っていうと急先鋒で上がってくるのは例のアレである。海賊のゴムのやつです! モンキーとかDとかフランチャ・ロロノアとか出てくるやつである。

 そう! 「ワンピースのほうが面白いわ! ゴラァ!」という意見である。

ONE PIECE モノクロ版 80 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 ワンピースが面白いことは確かに認める。読み直してみると再発見が色々あるし、何より売れている。個人が作っている漫画作品としては世界で一番売れている。地球中で売れまくったドラゴンボールよりも売れている。だが、売れているから最高に面白いというものでもないのはみなさんもご存知のことだろう。コーラーとハンバーガーが世界でもっとも売れているから世界で一番旨い食べ物であるなんてことは誰も言わないし、俺も言わない。そういうことを言う奴はこいつくらいのものだ。

 

 

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   しかし、世界一売れているという看板はやはり強い。日本一でも強い、とりあえず売れている! 発行部数が多いというのはそれだけで強い。しかし売れているからといってその面白さは比例しないのは事実だ。

 

 売れたから=面白いなんてことは幻想である。

 

 世界一売れた車が世界一性能の良いという車というわけでもないし、世界一高い車が世界一の人気を誇る車というわけでもない。それと同じように面白さのランク付けというものに普遍性を持たせることは不可能である。不可能を可能にする奇跡的基準を思いつく人は是非ともご教授願いたい。

 

 しかし、面白い漫画って世の中にいっぱいある。面白いゲームもいっぱいある、面白いアニメだっていっぱいある。

 そういえば、ゲームで思い出したのだが僕はフロントミッションっていうゲームが大好きでねぇ。あのゲームを数年に一回はやりたくなるんだな。

フロントミッション

 このゲームはシステム面もさることながら、ストーリーが半端ではなくて良い。

 ハフマン島という場所を2つの巨大な勢力が領有権を巡って戦争しているという舞台である。主人公であるロイドという青年はOCUという軍に所属しており、同じ部隊に美しい女性カレンという婚約者がいるリア充である。しかし、とある偵察任務で婚約者のカレンはMAI(戦闘中行方不明)となる。しかもこのせいで大規模なOCUとUSNによる2大勢力の戦い第2次ハフマン紛争が勃発する。

 主人公であるロイドは婚約者を失い、軍も除隊することになる。そんで闘技場の戦士として日々を凌ぐ。そんなおりに軍隊から再雇用の話があり、軍の仕事を引き受ける用兵部隊を設立。そしたら婚約者カレンが生きてるかもしれないという情報を入手することになり用兵しながら婚約者を探す。そして色々な巡りあわせで探し出したと思ったら婚約者カレンは脳味噌を取り出されロボットを制御する生態デバイスとして兵器を制御するコンピュータチップにされてた。

 ぶち切れるロイド。これこそ滅茶苦茶許さんよって話である。そして、復讐を遂げて己の機体にカレンデバイスを装着。その後にそれに関わった兵器関連会社の役員もぶっ殺して、軍も除隊してハフマン島義勇兵として戦友達と人生を送るという結末である。

 

 というわけで、FRONT MISSIONの漫画とかあったら面白いよな! って思ったらヤングガンガンから本当に出版されることとなる。

 

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 圧倒的な画力とFRONT MISSIONの世界を緻密に描いたこの作品はやばかった。ただ、あまりに圧倒的にリアル過ぎてグロ対生の低い僕はたまにドン引きしてしまうのである。それでも、そうとう面白い漫画だった。でも、これでも、ヴィンランド・サガを超える漫画とは言い切れない。しかも連載終わってるしさ。

 

 じゃあ、他にないかな? 

 

 狂四郎2030とかどうよ?

狂四郎2030 1 (集英社文庫―コミック版)

 確かにこれ以上に衝撃的な作品に巡り合えることは少ない。ギャグ、エロ、バトル、サイエンス、友情、愛情、思想、人間というものをどう理解するべきか? 徳弘正也先生の作品を全部読んでる僕だけども、やっぱりこれが一番好き。ターちゃんもヴァンパイアもふぐマンも黄門さまも何もかも好きで面白いと思うけども、狂四郎は大好きな漫画のうちの一つでもある。だけどもこれも連載はとっくに終わってるので、やっぱり除外。

 

 完結済みなら、ヴィンランド・サガに対抗出来る面白い作品少なからずある。

 まあ、それは今度やる完結済みの僕が選ぶ面白い完結漫画とかでやるとしてだ。

 連載中でヴィンランド・サガを超える面白い作品っての考えようかな。

 

 

ドロヘドロとかどうよ?

ドロヘドロ 20 (BIC COMICS IKKI)

 確かに! ドロヘドロも熱いよな。主人公が魔法使いに魔法をかけられてワニ顔にされた。だからそれを治すために魔法使いの狩りをするっていうところから始まり、話がどんどん、広がって行って世界の謎、キャラの謎が少しずつ分かってくる感じはたまらんよなぁー。最初はちょっと個性的な絵柄とグロで「お!」ってなったけども、慣れてくると最高だよなぁードロヘドロ。でも、ヴィンランド・サガドロヘドロのどっちか選べと言われたら、オイラはヴィンランド・サガを選ぶかな。

 

 ということで、他?

 キングダムとかどうなん?

キングダム 40 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 呂不韋までは良かったかなぁー。勿論、今でも結構面白い方なんだけどもどっか飽きてきてるのも事実。なんか、パターン化してるというかなんというか。最近は惰性気味に読んでる自分がいるので却下。

 

 他!!

 ねぇ! 

 まじにねぇ!

 色々とタイトルは出てくるよ!

 有名などころで言えば、

 

GROUNDLESS

GROUNDLESS : 1?隻眼の狙撃兵? (アクションコミックス)

 

軍靴のバルツァー

軍靴のバルツァー 8 (BUNCH COMICS)

 

狼の口 〜ヴォルフスムント

狼の口 ヴォルフスムント 1巻<狼の口 ヴォルフスムント> (ビームコミックス(ハルタ))

 

 この辺はかなりアリだし、面白い。

 ただ人を選ぶね。間違いなく選ぶ。

 狼の口はグロ耐性なかったら速攻で挫折するしさぁ。

 この3つがヴィンランド・サガを超えているってのはいささか無理がある。

 

 なんか他ないのかな?

 ジャンルを問わないなら、バトルスタディーズとかセントールの悩みとか、ドリフターズとか3月のライオンとか色々あるけども、それでも及ばないと思う。

 

 まじでねぇよ!

 誰かヴィンランド・サガを超える漫画を知ってる人いませんか?

 本当に知りたい!

 女体の神秘より知りたいこと!

 それがヴィンランド・サガを超える面白い漫画の存在である。

 

 追記1

 

yuatast 喧嘩商売からの喧嘩稼業は?

 

喧嘩稼業(6) (ヤングマガジンコミックス)

 確かにこれはこれで超面白い。個人的には喧嘩商売の時の富田流 入江親子のエピソードが泣ける。刃牙にギャグと下品を混ぜ込んだが感じの漫画だったとかな記憶している。文さんの過去とかヤクザ事務所襲撃したりとか、金剛と煉獄とか色々とネタに尽きない漫画である。面白い漫画と言えば面白いのですが、ヴィンランド・サガ越えは個人的にないですなー。あと、どっちかといえば、木多先生は”るろうに剣心”の作者であると偽っておきながら幕張書いてる時が一番輝いていたかな。助言ありがとう!

 

belka1009 ギリギリ僅差で無限の住人。特に最終章

無限の住人(1) (アフタヌーンコミックス)

 個人的には途中の卍さんの不死の実験あたりがイマイチだったかななぁー。尸良の兇悪さと、犬に食い殺されるシーンぐらいが一番盛り上がったかなぁー。ところどころ、読み手の想像の上行く展開が用意されていて非常に面白いのは分かる。無事に復讐を遂げた終わったことに逆にビックリする展開にもっていったのは非常に良かった。色々とえげつない描写も多いし、主人公の卍さんが不死身じゃなかったら結構弱いんじゃないのかな? とか思うところがあってそれが逆に良かったり。終わってみらたら結核のねーちゃんがとにかく最強だったなぁーって思い強い漫画だったかなぁー。でも、これもヴィンランド・サガは超えれんなぁー。 ご助言かたじけない。

 

dogear1988 ぱっと思い浮かぶのは「マスター・キートン」くらいか。「ヴィンランド・サガ」は面白さより思想的な影響の方が強かった。

MASTERキートン Reマスター (ビッグ コミックス)

 確かにこれは面白い。読んで学べて、読んで楽しい、読んでジーンと感動する漫画である。プロのナイフ使いってスゲーなんだなぁーって印象もらったり、サバイバル的なことの豆知識とか軍隊関連のネタとか「へー」ってなること多かった。個人的にはデブの探偵が少しおいしいポジションやなぁーとか思いながら読んでような気がする。個人的には勉強はやる気があるなら何処でも出来る的なところには色々と勇気ずけれらたり、考古学って面白いなぁーとそっち方面にも興味が出る内容の漫画なので非常に僕も好きですが、これもヴィンランド・サガを超えないです。ご助言ありがとうございます

 

denimn クヌート覚醒のシーンは屈指の名シーンだよなぁ。俺のなかで並ぶのはへうげものの利休切腹シーンくらい。

へうげもの(21) (モーニング KC)

 個人的にはアニメの方が好きだった。なんせ佐助をつとめる中の人が大倉さんだもん!、フリクリ以来だわーとか思いながらありがたやーってなってた。確かに利休が佐助に首を切らせるシーンはなんとも言えんところがるのは分かる。個人的には佐助がお救いせなばとか言い出す時が一番好き。でも、これも超えないですごめんなさい。ご助言かたじけない。

 

hitujyuhin 完結済みなら私的には「レベルE」とか「 惑星のさみだれ」や「ピンポン」だったり「マキバオー」だったり「蒼天航路」や「ハチクロ」とか色々あるけども。」とりあえずもうすぐハンターハンターが連載再開するね。

レベルE (Vol.1) (ジャンプ・コミックス)

 レベルEは本当に面白いなぁー。個人的には[Field of dreams!]で犯人がちゃんと消去法で選んでいけば判明するっていうところに感動したなぁー。王子の日記とかも非常に読み応えがあるスラング部分が非常に気になし、カラーレンジャーとか異種族食いとか本当に読み応えのある面白い作品である。でも完結してしまったなぁー。

 

惑星のさみだれ (1) (ヤングキングコミックス)

  惑星のさみだれかぁー。エピローグの作り込みが個人的には最高だなぁーって思う感じかなぁー。読んだ後にかなり良い気分になる作品だなぁーとは思う。ただ、個人的には一気読みじゃないとあまり高い評価を得ることは難しいと感じる。いや、まぁ面白いんですけどね。

ピンポン(1) (ビッグコミックス)

 この作品は素晴らしい!!! 才能を持ってる人間、持ってない人間。卓球を通して色々と思想を学べる。個人的には映画、漫画、アニメの順で好きかなぁー。後、台詞回しのセンスが尋常じゃないくらい高いレベルの作品ですなぁー。

 

みどりのマキバオー 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 モンモンモンつの丸先生の作品かぁー。懐かしいなぁー。面白い競馬漫画ってのは少ないからあげるのは分かるけども、競馬漫画をあげるなら「じゃじゃ馬グルーミンup」を超えてくるものを出さないと僕は納得しないです。

 

蒼天航路(1) (モーニングコミックス)

 連載当時は、衝撃のNEO三国史だった。曹操がこんなに魅力的な人やったんなぁーと初めて僕に気づかせくれた作品。原作者が途中で逝去されたので個人的にはもっと長期化していくと思っただけに実は少し残念だったりする。でも確かに面白かったなぁー。

 

ハチミツとクローバー 1 (クイーンズコミックスDIGITAL)

 読んだら芸大に入りたくなる漫画。なんか芸術的な才能持ってる人間の人生って楽しそうだなぁーってこの漫画を通して思ったかなぁー。まぁ恋愛方面のお話が多いのですが人生訓みたいなものを聞かされてるような感じでもあってそれがまた感動するんだよなぁー。読んでた当時は胸が痛い思いをすごくさせてもらいましたなぁー。個人的にはアニメの演出が神だった。

 

 

 

                         情報が入り次第更新予定

 

 

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