ねここねの思考手記 サブカルミラクルの章

主にアニメ系 漫画系 らのべ系のサブカル系が中心です

気になる女性が生理中だったりして戸惑う男性の気持ちを書いてみる

 こんばんわ ねここねです。

 エリート営業マンとなった最近の私です。

 

 2次元好事家の私ですが、現実の女性も比較的好きな私です。

 そんな私にも気になる女性の一人や二人いるわけす。

 

 男の好きは性欲と愛情が常に混在していて、これは女性が一人の女性として好きなのか? 性的対象として好きなのか?そんなことでいちいち悩むレベルで女性のことを考えてしまうという、めんどくさい系男子のお話です。

 

 なんともめんどいお話です。

 

 まあ、いいんです。

 現実の中で常に迷いや悩みを抱きながら生きるのが私のスタンスです。しょうがない! これは性分だと思いながら悩みをかきつらねて行きます。

 

 はてさて、私は最近職場の女性の同僚を好きなってしまいました。

 立場的には先輩社員という形が私の今の状況です。

 

 私の立場は会社の中で売り上げトップの営業社員です。

 営業の世界は結果が全てであることが多いです。

 私の会社でのポジションはあいつがいれば毎年の営業目標は楽に達成できるから、あいつの言ってることは最大限聞き入れないといけないな! という状況です。

 

 勿論、そんな状態ですから、それを面白く思わない人達もいるとは思うのですが、それは詮無きこと、僕はそういう状態に増長せずに日々の業務をこなし謙虚にふるまう毎日です。

 

 そんな時に、私の所属する部署に新人の営業社員が入ったのは12月頃になります。

 最初は少し、美人な人だなと言うくらいでした。

 

 ただ、年が同じでした。

 共に33歳でした。

 あるとき、美人の女性と一緒に営業の外回りに出た時に色々と話をする機会を得ました。

 美人な新人の女性は離婚したばかりでした。

 離婚の原因はDVと度重なる夫側の浮気が原因と言うことを聞きました。

 それは、酷いDVだったり、裏切り行為の連続だったと聞かされました。

 正直に大変な目にあって辛い目にあって、苦労したんだなと私は思いました。

 

 だからどうこうすることは私には出来ないわけですが、何かの力になれたなーと思ったりもしました。

 

 そういったこともあり、普段から会話するようにもなり、仕事のこと、仕事の悩み、生活の悩み、色々と話すことがあったり、毎日、なんでもないラインのやりとりを2ヶ月程するようになりました。

 

 私は毎日、新人の美人な彼女に惹かれていくのが自覚できました。そんな私の気持ちは気づかれているのか、いないのか分からないですが、新人の彼女も僕に色々と気遣ってくれたりします。ただ、しばらく、恋愛はしたくないと言ってはいるので、私が好きだと言うのは、彼女の負担になると思います。

 

 それに、まだ彼女は職場にきて間もないわけで、そんなところに迫って行ってもしょうがないわけだと自分に言い聞かせて、できるだけアプローチは避けているわけですが、どうしようもなく、ラインをしたりしてしまう私です。

 

 そんな時に、今日は「生理中できついから返信できなくてごめんね」と連絡がくるわけです。

 

 そっかー。

 と、思いながら心配になる私です。

 そんな時は普通に「きにしなくていいいよ! ゆっくりと休んでね またね」って返してしまうのが一番だと考える私です。

 

 でも、心の中では心配で、彼女ために何かできることはないか?

 そういうことを思うわけです。

 その気持ちを送るのは生理中の彼女にとって負担になると分かっているので、気持ちを送ることもできない。

 

 だから、何も言えない。

 生理中の女性を思って気になることはあるけど、その時に男は何も言えないし、戸惑いが焦燥に変わって余計に連絡をとりたくなることってあるんだなーと思うのでした。

 

 あああ!

 早く彼女の生理が終わって、元気なってくれたらいいなー!

 そう思うのでした。

 

                                    以上