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ねここねの思考手記 サブカルミラクルの章

主にアニメ系 漫画系 らのべ系のサブカル系が中心です

【漫画】バトルスタディーズ という野球漫画が尋常ないくらい面白いのでお勧め

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 最近、モーニングという漫画雑誌が熱い!!! 

 僕は週に ジャンプ マガジン サンデー チャンピオン ヤングジャンプ ヤングマガジン モーニングだけは何をおいても読んでいる。 余談だが、隔週はイブニングやヤングアニマル 月間なら 月間マガジン ジャンプSQ 月間チャンピオン アフタヌーンKCは必読していると言っていい。 余裕があるなら電撃系に手を出す時もあるが。

 

 しかし、しかし、最近はモーニングに首っ丈だ!!!。

 このバトルスタディーズという漫画が週間モーニングで連載されてから、モーニングが待ち遠しくてしかたがない。

 今まではモーニングといえば、GIANT KILLING グラゼニ 島耕作 コウノトリ 宇宙兄弟辺りを楽しみにしていた。

 というか、グラゼニが楽しみだった。

 しかし、このバトルスタディーズという漫画が連載されてから僕の中で優先順位は変わった。

 なにおいても、バトルスタディーズが優先になったのだ。

 何が面白いかというと、話がマジだからである。


 PL学園という野球の名門高校を知らない人は少ないだろう。 このバトルスタディーズのモチーフはPL学園野球部である。

 いちよう、DL学園と名前をもじっているがまあ、PL学園のことだ!!!

 そして、書いてる漫画家もPL学園の野球部出身の方なのである。

 

 だからこそエグイ!!!

 

 PL学園の出身者が書いてるだけにさらにマジだ! 誇張があるとすれば強さくらいのものだろう。

 

 他はほぼほぼマジネタだからまじエグイ!!



 いちよう、フィクションな漫画の世界だが、現実のPL学園野球部の厳しさはマジに有名だ。 一時期、全国的に野球部の暴力問題やらなんやらで世間を賑わせたりしたが、そのえげつなさをここまで表現していいのだろうか?

 そう思うくらいにすごい作品である。

 何が凄いかというと

 洒落にならない超体育会系の厳しさを書いているからだ。 



 PL学園野球部の謎の掟
 詳しくは
 イナリの野球流儀 PL学園出身の人が書くブログを参照してください。

 イナリの野球流儀

 

 正直言って内容は本当にえぐい

 えぐい!!! 

 

 エグイ内容を軽く抜粋 注意!!)野球部員の話です。 

一番きつかった「仕事」は洗濯

夜のミーティングが終わると、いよいよ「仕事」と言われる大切な役割の説明を受けた。
これができなければ、たとえ野球がうまくても、やっていくことはできない。
PLでは「付き人制度」がしかれている。付き人になった先輩のユニフォームの洗濯、スパイク磨き、ご飯の用意、夜間練習の相手、これを毎日繰り返す。
一番きつかったのは洗濯だ。黒土で泥まみれになろうが、血がにじんでいようが、真っ白にしなければならない。
黒土は、洗濯機で回したぐらいでは汚れが落ちない。洗濯板の上にユニフォームをのせて、洗剤のついたたわしでゴシゴシこする。
先輩のポジションによって個人差はでるが、特に内野手はダイビングをしたり、動きのほとんどがフィールド内でプレーするため、毎日真っ黒になる。
さらに、当時のコーチの方が付き人の系列だったので、僕に限っては自分の分も合わせて毎日3着の洗濯をしなければならなかった。
60人弱のユニフォームが一晩で洗われるのだが、寮にある洗濯機の数は限られている。
早く仕事を済ませたいと誰もが思うことなので、洗濯機の順番を巡るいざこざなどはしょっちゅう起きたし、練習時間が遅かったときやロッカー当番のときなどは、「仕事」の終了が深夜にまで及ぶことも多々あった。

 

 

気が休まるのは教室にいるときだけ

入寮から1週間程たってから、僕らは入学式を迎えた。上宮高校が選抜で優勝した1993年の春のことである。
野球と寮生活があまりにも大変なので、とても勉強をしようという気分にはなれなかったし、興味も湧かなかった。
しかし、学生である以上、授業に出席しないといけない。
片道2kmの通学は確かに面倒だったが、学校にいる間だけは上下関係から解放されるし、練習時間も短くなるので、学校に行くこと自体は嫌いではなかった。

失態は「事件」、集合は「説教」がPL用語

入学式を境に、先輩方の態度が急変した。
前にも増して、更に厳しくなったのだ。要は、入学までは「お客さん」、いわば見習い期間だったってことだ。
まずグラウンド整備は、今まで2年生が手伝ってくれていたが、1年生だけになった。
グラウンド整備は、原則1時間かけた。鉄のとんぼで土を柔らかくし、その上から木のとんぼをかけなければならない。そして、最後にライン引きと水まきをして終わるのだが、慣れないうちは結構時間がかかった。
間に合わないというのは有り得ないので、1年生は必死になって整備をするしかすべがなかった。
ちょっとした言葉遣いにも先輩たちの目が光り、ほんの小さなことでも怒られるようになった。
PLでは何かをしでかしたとき、やらかしたときに、「事件」という言葉を用いる。この「事件」が重なって許容範囲を越えると、たちまち連帯責任になって集合がかかるのだ。
この集合は、「説教」と呼ばれていた。
一つの部屋に集められ、全員正座。V字腹筋、「中腰」と呼ばれるバイクに乗ったような姿勢を保つトレーニングや、場合によっては手や足が飛んできた。 
殴られたり蹴られたりするのは八尾フレンドでも経験していたので、そんなに苦にならなかったが、トレーニングは本当にきつかった。
いや、それ以上に、標的にされているとわかったときの絶望感の方が言葉にできない程辛かった。一度目をつけられたら、今後の寮生活にも影響するからだ。
挽回できるチャンスなど滅多にない。今日1日を乗り切るのに必死な状況で、そうなるのはあまりにも酷な話だ。
幸いにも長期にわたって目をつけられたことはなかったが、びくびくしながら寮生活を送っていたのは間違いない。

 

 

 

「ベベスリー」制度のため競争して下校

気の遠くなるような生活は続き、青春とはかけはなれた毎日。
グラウンドでは意識を朦朧としながらプレーにいそしみ、学校では死んだように寝て過ごし、寮では熟睡すらできない緊張の日々を繰り返した。
唯一、気が抜ける場所が学校だったが、行ったら行ったで決まりごとも多い。
まず教室の窓を開けてはいけない。
次に女の子を見てはいけない。
男女交際は校則でも禁止されていたが、かなりの徹底ぶりである。
窓を開けてはいけないのも、その理由からだろう。要するに目立ってはいけないのだ。
そして、僕がいくつもある決まりごとの中で、最も嫌いな「ベベスリー」という野球部特有の制度があった。
平日の練習の開始時間は午後3時。授業が終わるのが午後2時。
――ここで思い出してほしいのが、グラウンド整備は1時間かけてやらなければならないこと。
そう、事実上不可能である。
しかも、グラウンドは学校から2km離れた場所にある。
時間と距離の矛盾があるが、それでも整備を間に合わせなければならない。
そのために、1年生はこの道のりを走って帰った。
ここで厄介なのが、「ベベスリー」制度だ。簡潔に言うと、寮まで競争するのである。
19人いる1年生のうち、後ろから3番以内に戻ってきた者は、先輩方の雑用をしなければならなかった。
この3人の担当ポジションを、残りの1年生が穴埋めして整備するのだが、例えば内野のように広い範囲を任されている者が「ベベスリー」に入った場合、他の1年生にかかる負担と迷惑は大きくなる。
そうなると、1年生同士で溝が生じた。
やってはいけないとされているケンカ寸前にまでなることもあった。
「ベベスリー」制度のせいで、全てが悪循環になるのだ。
前にも述べたように、僕は短距離は得意だが、長距離は苦手だ。その僕にとって、この制度はあまりにもきつかった。
思い出すだけで、今でも緊張感で汗が出てくる程だ。


 要約すれば、 奴隷の一年 鬼の二年 閻魔の三年という男塾なみに厳しいルールが課されているのがPL学園なのである。

 いや 漫画ではDL学園なのですが。

 まあ、えぐい!!!

 

 この方は割合上手く立ち回っていたようですが、上手く立ち回れない人は地獄の底だったろうと想像するに難しくない・・・・・・。

 

 特になにかにつけて先輩が指導という形でしばきに入るのは本当にやばい。 中には将来有望なだけに先輩に潰される後輩もいたという。 これは裏ネタだが先輩が後輩をしばき過ぎて故障した生徒がいたりもしたとかなんとか。 その生徒は野球ができなくなり示談金が支払われ中退したという噂も・・・・・・。






 こんだけ徹底するからこその強さである。 
 そら、試合で負けたら泣くよ!
 こんだけの地獄にいるのだから。

 もしかしたら、今の20代前半には分からない領域かもしれない。

 30代から40代の体育会系 主に 野球・サッカー・ラグビー辺りで強豪と呼ばれる学校に所属していた人は結構な高確率で超共感できる部分が多いはず。

 はっきりいって、昔の体育会系の部活はネタの宝庫である。 僕も中学、高校とサッカーの強豪にいて、野球部の厳しさは友人通して耳にしていたのでこれが事実である認識ができる。



 しかし、それを漫画として忠実に再現される日くるなんてビックリであり、毎週目が離せないのある。


 気になる人はWEBで一話を是非とも読んでいかがだろうか?
 
 えぐいよ!!!

 

 

 



 とりあえず、ここから無料で1話が読めますんで興味ある方は是非読んではいかがだろうか?

 

www.moae.jp





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