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ねここねの思考手記 サブカルミラクルの章

主にアニメ系 漫画系 らのべ系のサブカル系が中心です

アイドルマスターやラブライブ好きはアルコール中毒患者とよく似ている・・・・・・。

アニメ


 アイマスラブライブアイカツ、現代の二次元アイドルコンテンツの三大派閥をあまり知らないし、そこまで興味もない「ねここね」です。

わきわきかーにばる

 
 とは言っても、アイマス! アイドルマスターに関しては少しだけ知識と経験がある。


 とりあえず、アーケード時代からのファンではないけども、XBOX360からプレイして、全員クリアは当たり前、PSP版も三種類購入! 当然全キャラ攻略。勿論、Sランクアイドルとして彼女達を攻略するまでやり尽くす。グッズもそこそこ購入。リアルで着れない衣装も多数購入! 同人誌も当然購入。それくらいのプレイヤーだった。 しかし、アイドルマスター2くらいから、飽きてきた。熱がなくなった。デレマスも嫌いじゃないが熱が戻ることは無かった・・・・・・。

 だからアニメが開始しても、「ふーん」くらいで見る感じになってしまった。

 昔は、雪歩のためなら、いくら貢いでも構わないとか思ったりもした。 

 しかし、時が経ち、冷めてしまった。まあ、アイマス2になって雪歩の声優が交代したとか、そういう理由もあるだろう。

 でも、アイマスは雪歩だけが好きだったわけでもない。美希も好きだし、やよいも好きだ! 亜美、真美も好きだし、閣下(春香)も好きだ! 真は初見プレイで始めてクリアしたキャラだし、当然好きだ。りっちゃんも好きだ。あずさも好き、千早は真面目過ぎてちょっと物足りないけど、まあ好きだ。伊織は「くぎゅキャラ」でアイマスだから好きというわけじゃないけど、好きだ!  響も貴音も途中参入で最初は違和感あったけど、好きになった。

 4,5年前くらい前まではニコニコで、アイドルマスター関連の動画はよく見てた、秀逸な歌と踊りをいくら鑑賞しても、し尽くしても飽きなんて一生来ないと思ってた。

 しかし、「飽きた!」

 結構、本気に好きなコンテンツだったんだけど、「飽き」が来てしまった。

 いや、正確には飽きたかどうか分からないんだけども、自分がアイドルマスター関連に割いているリソースは減った。

 理由は良くわからない。

 趣味が変わったとか、仕事が忙しいとか、アイマス2が自分には受け入れることが出来なかったとか、アニメも無難な出来でそこまで面白いと思わなかったからなのか?

 自分でも、よくわかんないんだけど、とにかくアイマスから遠ざかるようになっていた・・・・・・。

 とりあえず、アイドルマスターというコンテンツに冷めたのは事実だ

 そしたら、何時の間にかアイカツラブライブという二次元アイドルコンテンツが二次元界で幅をきかせるようになっていた。

 なんていうか、僕の知る限りでは、アイドルマスターは老舗って感じなんだよね。そんで、アイカツラブライブが後追いで追従してきた!

 そうなると制作サイドの、「二次元アイドル儲かるぞ! キャラとアイドル声優と組ませて、うはうは! がっぽ!がっぽ!」

 とか、そんな裏がす透けて見えるようだ。

 いや、それはそれでいいと思う。

 僕だって、アイドルマスターにハマっていた時期はそうだったから。制作サイドの裏を想像しても、それは大きな問題じゃない! そうでなくとも、そうであっても、アイドルマスターというコンテンツが好きだしいいや! って感じだった。

 だけど、なんらかのきっかけで、冷める、離れることになった時、人は気づく。

 あ、僕は洗脳されていたんだなー。

 洗脳というのは流石に言葉が悪いけども、ちょっと冷静ではなかったなーと思う。

 アイマスラブライブアイカツが好きって人は、洗脳されて盲目になってるとまでは言わないけれども、そういう傾向が強い。

 こんなこと言いだしたら、人は何かに対して、洗脳されていたり、依存したり、盲目的になってしまうもんだし、それは個人の好き勝手にしていいことだと思うんだけども、そうじゃない人からは、そういうふうに思われるということなんだってだけの話になる。


 だから、悪いとか良いとか言うつもりもないけれども、アイマスラブライブアイカツを好き好き言ってる人は、酔ってるなーって感じる。

 アルコール中毒の人と、アイドルアニメ中毒の人はよく似ている。

 そんな、フレーズまで思いつく。

 正常で酔えない世界なんてつまらない世界ではあるけれども、酔ってる人とまともな会話が成立するわけがないのも事実だろう。

 つまり、何が言いたいかと言うとですね。

 最近常々、アイマスラブライブアイカツを大好きだ! 愛してるって人と話していて、なんか合わないなーって思ってたんだけども。

 それは、相手が酔っ払ってるからである。

 酔っ払いと会話して、会話を合致させるにはこちらも酔っているか、相手が酔っているという前提をこちらが認識として持っていないとツライのだ!

 そこのところを理解しないで、アイマスラブライブアイカツ好きと、その方面の対話をしようとすると、かなり厳しいということなんだ!

 だから、僕がアイマスラブライブアイカツが好きだって人とその方面で対話しようと思ったらば、僕もアイマスラブライブアイカツ方面で酔っ払うか、相手が酔っ払っているという認識を持って接待的にいかないと対話に花を咲かせることは難しい!

 相手と趣味の話をする時は、自分が酔っているか? 相手が酔っているか? 酔いはどれくい回ってるか? そういうことを理解したうえで、話を進めないとダメだなーって思ったりする。

 しかし、この話・・・・・・。


「酔っ払ってるからなんか悪いのか?」

 

 って言われたら・・・・・・。

 

うぐぅ! 何も言い返せない!」 ってなる。 

 

 そして、苦し紛れに「酔いが醒めたら後悔するぜ!」と、言ったとしても・・・・・・。

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 だよねーってなる・・・・・・。

 

 なので、こんな記事書いといてだけどもさ!

 

 一度きりの人生だ! 酔っ払える程に嵌れるコンテンツがあるほうが幸せなんではないだろうか? とか今更思う。

 

 貴方はどう思いますか?

 

 酔っ払うに値するほどのコンテンツがありますか?

 

 僕は・・・・・・漫画とアニメかな・・・・・・でも特定の一つにはとてもじゃないが絞れそうにありません。 すいません! 飲んで寝ますzzz。

 

 

 

わきわきかーにばる

わきわきかーにばる

 

 

 

 

 

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