ねここねの思考手記 サブカルミラクルの章

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差別って言葉をやめないか? 差別はいかんとか言うけども、みんな差別は大好きだろう? ほんとのとこどうなのよ?

 

猫の西洋絵画

 

 よく差別はいかん! 差別よくない! 自由! 平等! 民主主義! これが現代の常識だ! こんなの絶対嘘だ!

 

 自由という概念は人それぞれだ。 他人から見て不自由に見えても本人は自由であるという認識のもとに生きていることだってある。

 

 平等なんてあり得ない。 人は生まれながれに平等じゃない。同じDNAを持つ兄弟ですらだ。 死ねばゼロになるから平等と言われても生きてる時間に苦痛が多い人生と快楽が多い人生とでは遥かに快楽が多い人生のほうが特だろうに。 苦痛と快楽の量が全ての人類が同じだけ享受することはあり得ないし、はかれない。

 

 民主主義? この国は民主主義か? 民主的な選挙も政治も行われていると言えるだろうか? 限られた多数決の組織票で選ばれる政治家と富裕層が大半の官僚が牛耳るような国の何処に民主的な政治があるのだろうか?

 

 まあ、そんなことはどうでもいい。

 

 差別はいかんとか言う人は変だという話だ。 特に性差別とかで大きな声を上げる男性や女性に最近は嫌悪感すら感じる時がある。

 

 人は日々色々な選択をする。 その選択は全て差別することによって行われる。 お金だったり、費用だったり、タイミングだったり、好き嫌いだったりと理由は人それぞれ色々あるだろう。

 

 色々と差別して区別して差をつけるのである。

 

 差別がいかんなら、みんな同じ洋服を着て、同じ物を食べて、同じだけ働いて、同じだけ子供を作る必要がある。

 

 そんなの無理だ! 不可能だろう? だから個人の選択の自由を大切にしよう! っていう考えが沢山の人の基本になるのに、何故かそんな人達の中から差別はいかん! 差別は許さんという声が聞こえたりする。

 

 はっきり言えばいい、自分にとって不都合な差別は許さんのだ! と。

 

 

 そういうふうに人は生きているはずなんだ。 なのに! 差別はいかん! 私は差別されている。僕は差別されている。 不遇だ! 改善を要求する! そういう声が多い。

 

 確かに自分が不遇な立場にいればそれを改善するために何らかの手段が必要になってくる。 その努力を怠り差別という言葉に逃げるのは良くない。

 

 だから差別がいかんとか言うのはよしなよ! それは自分にとって都合が悪いからやめてくれと言うべきはずなのだ!

 

 そして、それが却下されたら戦えばいい。

 

 人間とは自分の都合の悪い事象全てが敵なんだ! 都合の悪い敵と戦い勝利する人が未来を切り開くのである。

 

 なのに、差別いかん、差別を是正するべきだと詭弁を使うのは良くない! 

 

 そんなことをしてるから、視点や論点がぼやけて議論だけで何も決まらず、終わらないのだ。

 

 だから僕は差別はいかんなんて腐っても言わない!

 

 都合が悪いといいなおす!

 

 それが正直な道だと感じるから。

 

 

                                  以上!

 

 余談!

 

 ヴィンランド・サガの7巻を読むとこういう思想になるので、ヴィンランド・サガを読む時は注意しよう!

 

 とか思うのでした。

 

 

 

 

 

 

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