ねここねの思考手記

主にアニメ系 漫画系 らのべ系のサブカル系が中心です

感想とかいらないと言える人が世の中にいるんだな。 そういう人はやっぱりすごい人だと思う

togetter.com

 

 このツイート記事を読んで思うところが出来た。

 

 

 

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 まさかリアル岸辺露伴みたいな人がいるとはビックリである。

 僕はワナビを始めてもう10年近い。昔はスーパーダッシュ文庫電撃文庫、MF文庫に投稿してたんだが、1次も突破できず寸評でけちょんけちょんにやられてりしてた。1時選考を突破できないという事実だけで心は砕かれるのに、寸評でも酷評を受けると3ヶ月は小説が書けなくなる病に侵されたりする。

 

 ここ3年は長編を書き始めても頓挫するを繰り返して前にすら進んでないの現実だ。

 もはや小説を完成、完結できる人が羨ましいというレベルの雑魚ワナビにまで落ち込んだのが私の実情である

 

 しかし、もし再び、小説を完成させることが出来たとしたら、酷評でもなんでも感想は欲しいと僕は思ってしまう。

 書きたいから書く。

 日記のような完全プライベートで人に見せるものじゃないもの。

 そういうものはまた別として、

 あらかじめ、同人会場で販売する。

 他人に読んでもらうという前提のものに対して感想をいらないって言える人は凄すぎる。

 

 僕なんて一言でも「良かったよ!」「面白かった!」とか言われるだけで失禁するくらい喜ぶのに。

 

 読者を完全に金ずるとしか見てないならそうなるのかもしれない。

 もしくは、読者の意見に振り回されて自分の書きたいことが書けないから感想なんていらないと言ってしまえるのかもしれない。

 

 どちらにしろ、それでも買ってくれるついてきてくれるファンの人がいるってのは実力がある証拠なんだろうな。

 

 そう考えると、実力のない人程、人格やその他のパフォーマンスで装飾して1のものを2や3に魅せる努力をしているのかもしれない。

 

 

 職人肌な人間で人と気心が知れるまで時間のかかる人物なのかもしれないが。

 超然と超越している人物である。

 

 こういう存在を知るととことん自分が俗人で凡人なのだと思い知らされる。

 人間的性格が凡人で俗人な人間は結局は他人の作ったコンテンツで遊ぶしかないのかなーと悲しくなったりする。

 

 圧倒的な才能が欲しいと久しぶりに思った今日だった。

 

                                  以上