ねここねの思考手記 サブカルミラクルの章

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アニメ視聴の仕方を伝授する 【中級編】 アニメマイスター候補への道の巻

 突然なのですがジョジョの奇妙な冒険の話をしよう。
 ジョジョの奇妙な冒険で1部の話である。

 1部の主人公ジョナサン・ジョースターが、もしも波紋を会得できなかったら、ツェペリさんに力を分けてもらわなかったらどうなっていただろうか?

 ジョナサンはコーラを飲むとゲップがでるくらい確実にDIOの石仮面の力に屈服してたはずだろう。

 

 アニメを視聴する上で脳内補完能力を会得するとはジョジョでいうところの波紋を会得するということと同じである。






 そして、この記事は初級編を読んだ方向けです

nekokone.hatenablog.com



 いわゆる、初級編はジョナサンがまだDIOに出会う前であり、まだまだアニメに対する姿勢が優しい人に向けたものです。そんで、読んで実践した人はDIOと石仮面の驚異をなんとか乗り切った人です。

 勇気とガチムチだけでは石仮面を被ったDIOに敵うはずもありません。だけど、普通よりちょっと深くアニメを沢山さん楽しむだけなら、初級編で事足ります。だけど、そうじゃない。俺は先に行くという方に向けたのが中級編です。

 ツェペリさんは波紋の修行を会得するコトで自分の運命が変わりました。そして、その代わり波紋を得るコトできました。

 それと同じく、これより入る中級編はソレにあたります。これよりは冥府魔導と呼ばれるアニメファイターアニメニスト、アニメマイスター候補へと繋がる話です。

 この道に入るともう、二次元メディアなしでは生きて行けないと思う人になるでしょう。勿論、読む分には問題ありません。しかし、実践すると素質のある人は6ヶ月で引き返せないアニメマイスター候補にまで行ってしまう可能性すらあります。 強制はしません。適当に流し読みで「ふーん」でも構いません。 

 ただここからは、修行的な分野がかなり入ってくる。ただ面白がってツッコミを入れていた時とは一線画します。 時にアニメを義務で見る必要性すらある。「アニメ見る、語るは遊びじゃねーんだよ!」とワケの分からないコトを言う領域にすら行ってしまうコトもある。
 
 もはや純粋な気持ちでアニメに触れれない人も出てくるだろう。しかも、それを乗り越えれば、さらに次は上級編を目指したくなる、アニメマイスターにもなりたくなる、結果止まらなくなる。そこまで行ったらいかなる名医にも治療は不可能だ「手遅れですと言われて」匙を投げられるだろう。 その覚悟のある者だけが実践して欲しい!  

 それでは前置きが通常の3倍の長さでしたが本題に入っていきましょう! ごめんよ!

 

 アニメ視聴の仕方を伝授する 【中級編】 アニメマイスター候補への道の巻




 まずは己知れ!(上の画像は得に関係ない)

 初級編でツッコミをいれている内に、自分が突っ込まくてもいいアニメと、突っ込んだ方がいいアニメっていうのが生まれたはずだ! ツッコミを入れてないと見るのが苦痛なアニメが自分の苦手なジャンルだ。何かの補正がないと辛くなるというコトだ。そしてツッコミを入れないほうが楽しめるってのが得意なジャンルだ。好きなジャンルのアニメとよんでいいだろう。

 とにかく、生ゴミアニメと感じる自分に合わないアニメも沢山消化しているうちに、30分耐えれる精神力と様々な言葉を工夫した突っ込みを多様することで、自分の中の語彙幅は広がり脳内の言語野はそうとうなものになってくる。様々な言葉を持つとそのその数だけ組み合わせるコトが可能となり、脳内で映像を言語化したり、記号にすら意味を見いだせるようになってくる。

 超一流アニメニスト伝承者になると、台詞一つであらゆる可能性とその展開すらも予想可能となり、30分のアニメからなら10時間分の濃い濃縮された展開を瞬時に繰り広げるコトも可能である。

 これは「脳内補完」といって本来見えてない事情を脳内で捏造して自分の都合の良いモノにするという・・・・・・、ウホン いや、脳内でアニメでは語れてない場所、風景、状況を作ってあげて、より作品に対する自分の理解度をあげるコトだ。製作者の意図とは異なる解釈も生まれてくる。

 製作者の意図とは異なる解釈を求めた場合、当然ながら自分の頭の中でアニメから得れる情報を再構成する必要がある。これが、想像から創造への変化だ。この変化はまだまだ微細だが大きなる一歩だ。こうなると、つまらない糞アニメも自分に対して面白いモノに変化させるコトが可能となる。

 そして、この微細な変化からさらに二つ別れる。

 それが、アニメファイターとアニメニストだ。

 本来、人間はつまらないモノからは逃げる性質がある。だが、脳内補完能力を手に入れた者達は糞アニメだろうが、なんだろうがアニメに対して面白い印象を受けてしまうためにアニメを見るのをヤメると病む。そして、「逃げちゃダメだ!」となる。そして人は面白いモノには依存する。そうなるとアニメからますます逃れるコトが出来なくなる。

 そう! きゃつらアニメファイター供にとってアニメ視聴とは勝負なのだ! つまらないと思ってあきらめる行為! それはアニメから逃げた! 敗北した! それを許さないのが、アニメファイターという呼ばれ方をする連中だ。

 こいつらはファイターだけあってそうとうオフェンス力が強い。アニメに対しての矛盾をみつけそこを突っ込んで弄んだり、嬲ったり、散々見ておいて落とし込む発言する。 まあ、アニマイスターになると、その表現は緩和されたりするが、アニメファイター時代はそら酷いもんである。時に他の視聴者が不快となるコメントも沢山生み出す。厄介な存在だが、それも彼らの歪んだ二次元愛がさせるのだ。そう、それは、もはや愛なのだ。愛ゆえに暴走するのだ。だからアニメファイター止まりは、暴走に疲れて、アニメマイスターへの道に昇格するコトは中々ない。なっても長生きできないタイプが多い。

 だから本来ならばアニメファイターになる道はオススメ出来ない。彼ら寿命が短く、質の高いアニメすら辱め、駄目にするコトが多いからだ。そして飽きたらポイだ。そいつらは一刻も早く、アニメマイスターに昇格するか、アニメニストになるために努力をするべきだ。

 だが、まあ、あくまで娯楽だ。 アニメファイターで留まる人もいいだろう。まるで問題ない。そういう人の苛烈な働きがアニメ界の活性に繋がるのも事実だ。アニメに対して興味が薄く適当に見てる奴等に比べたら、アニメ界に対する貢献度は遥かに高い。

 そして、奴等はつまらないアニメがあればある程、面白いアニメを渇望する。アニメと勝負せずに入られないのだ! 時にはあまりの糞アニメに敗北してしまい「最近のアニメってつまんねー」とか言って引退ギリギリまで傷ついたりもするが、そこで面白いアニメに出会った時にまた奴等は再燃する、前より強靭なアニメファイターとして。まあ、彼らは戦闘民族サイヤ人みたいなものだ。戦えば戦う程強くなり、糞で生ゴミのようなアニメで疲弊する。だが疲弊から立ち直った時にはさらに強くなる。 そして、アニメを拡散して伝播する能力には長けている。更なるアニメ信者を勧誘するような奴もいる。 彼らのおかげで育成支えれる層もあるのだ。重要で熱い奴等でもあるんだ。だから全否定する必要もない。だた、私はアニメニスト上がりだから、多少嫌悪するところがあるだけだ。

 アニメファイター上がりのアニメマイスターから言わせれば微温い奴よ! と、貶められるコトもあった。(実は全然そんなコトないんだが)だが伝承者としての道に行く上ではアニメニスト上がりの方が私は向いていると思っている。そして私は伝承者争いに勝利した。 微差ではあったが最後はアニメニスト上がりとアニメファイター上がりの差が明暗を分けたと今は思う。まあ、その伝承者争いの話は機会があれば語るコトもあるだろう。 オホン! 話が少しそれたな。 では次にアニメニストに関するコトを書いていこう。

 アニメニストと呼ばれる連中は言うならば、硬軟、剛柔一体型のハイブリットタイプだ。彼は時にファイターとして突っ込みを入れることもあれば、柔らかく貶めるコトもある。そして厳しい目で精査したり、柔軟にアニメを見るタイプだ。 それならファイターに反対する柔のタイプもいると思われるが、そいつらは、30分のアニメも我慢できないまだまだボウヤな層なのだ。そいつらに何か称号を与える程、アニメ界は寛大ではない。

 いや、伝承者の私がそう決めただけだ。次なる伝承者が現れれば、そういう柔な層にも何か称号が与えられるかもしれないが、私の目の黒いうちはそうはさせないだろう。いや、しかし私も柔軟なところにも自信はある、それなりの論理を提示できれば、認め称号を考えるが今のところは見当たらない。そいつらは、ファイターとアニメニストの談義を傍観してればいいのである。そしてたまに軽く口を出してファイターに駆逐されるだけだ。時に穏健派のアニメニストが救済にあたるコトもあるが、アニメニストも忙しいボウヤに構ってる奴らはあまりいない、いたとしても、そんなアニメニストはアニメマイスター候補にすら入れないだろう。

 それくらい冥府魔導で厳しい道のりなんだアニメマイスター候補とはな。オホン! 話はまたそれたが、またアニメニスト連中の話に戻そう。

 彼らは先に書いた通り、ハイブリットタイプだ。だけに受け幅が広い。大抵のアニメを面白いという、しかし最高の評価を与えるコトは渋る。かなり渋る。滅茶滅茶渋る。とにかく、受け幅広いだけに、ちょっとや、そっとの良作では、「うん、まあ普通に面白いよね」ってくらいだ。だが語らせたら、その普通に面白い理由を見事に簡潔明瞭に、アニメの歴史とその変遷を言い当て、どこが根源となる作品なのか? どういったアニメに影響されて作ったモノなのか? それを言い当てるコトが出来る。 アニメを学問として捉えているところがあるので、そのアニメ知識も膨大だ。勿論、そしてアニメニストになれる奴等はそんなにいない。大体がファイターからの転職組が多い。生粋のアニメニストはファイターの柔の駆逐によって生まれにくい土壌が形成されてるのが日本アニメ界の現状だな。

 私は、【アニメファイター、⇒アニメニスト、⇒アニメファイター、⇒アニメニスト】という感じで何回も転職して最終的にアニメニストで行こうと決めてアニメマイスター候補に上がった。だからアニメマイスター候補になるのに結構時間がかかったタイプだが。その経験が活きたから伝承者の座を射止めたるコトが出来たと思う。まあ、結果論に過ぎないがな。

 また話がそれた! すまん! 年を取るとそれたり、話が長くなるんだ。勘弁してくれ!

 と、まあアニメファイターとアニメニストの説明はこれで終わりだ。もっと詳しく知りたい人はコメントしてくれ。出来る限り対応する。

 そして、突っ込みを会得して今の現状自分がアニメファイターよりなのか? アニメニストよりのなか? 自分がどの立場にいるのか? まずは確認してくれ。

 そこから、アニメファイター向きと思う人はアニメファイターカリキュラムを参考にしよう! 「いいや違う! 俺はアニメニストよりだ」という人はアニメニストのカリキュラムを参考にするといい。

 勿論、我流で学んでもいい。といより、殆どの奴等が我流で学んで行くのがアニメ道なんだ! そこに完成されたカリキュラムなんてもの本来ない。あくまで、これは自分が伝承者となった責務で作ったカリキュラムなんだ。アニメマイスター候補以上は布教活動も強制的に入ってくるから当然こういうコトもしないと行けないんだ! そして私はトップにいる。トップが率先して動かないと下のアニメマイスター達に示しがつかない。だからカリキュラムを作成すしているにすぎない。

 そして、このカリキュラムは私がアニメファイターもアニメニストも経験して出来たカリキュラムであり、絶対的なモノじゃない。私には向いていたというコトだ。だから同じコトしてもアニメマイスター候補にすらなれないかもしれない。 そこは留意して欲しい。

 というコトで凄く長くなったが、カリキュラムの説明に入る。 長いから気おつけろ! まあ、ここまで読み進める奴は、大体がもうアニメニスト候補かアニメファイターだろう。嫌、アニメファイターは勉強嫌いだし、活字を読むの結構嫌いだからアニメファイターもかなり脱落してるだろう。 まあ、それならそれでいい。 仕方ないコトだ。 ではいくぞ!




 アニメファイター養成カリキュラム

 カリキュラムと御大層に書いたが、実はアニメファイターがこなすカリキュラム単純でアニメニストに比べると少ない。初級編を更に煮詰めるようなモノだ。 アニメファイター志望は基本的に活字を読まない。ライトノベルも読むコトが少ない。漫画とアニメの往復くらいだ。だから漫画原作のアニメに対してはそれなりの知識発揮するが、ライトノベルや一般小説のアニメに対しての理解度は少ない。だがファイター故にアニメだけは見る。そして気に入ったモノだけ原作を読む。そんな感じだ。そしてそこにファイター魂を宿せるようになって欲しい。

 だから、ファイターがやることは、初級編で会得した突っ込みを強化して、どんなアニメに対しても的確に突っ込める戦闘力が重視される。それをするにはまず、四半期事のアニメをかかさず全部見る。ジャンル事に神アニメと呼ばれる往年の名作を全部見る。とにかく見る作業と突っ込みの繰り返しで最強ファイターには慣れる。 ハンターハンターの念能力でいえば常に纏(テン)と練(レン)の繰り返しするようなもんだ。

 とにかくアニメの消化効率を高め消費してどんなアニメも対応出来る経験を養うといいだろう。まあ理想は ウボォーギンのような感じだ。もしくはトルケルだ! あのようになるには、とにかく実践で鍛え上げる必要がある。アニメで受けた印象をツイッターで拡散するもいい、ニコニコでコメントしてもいい。アニメ雑談系生主として活躍するもいい。そこで時に突っ込まれ、時に相手に突っ込み返し、自分の中の戦闘力を高めるんだ。時にアニメファイター同士の戦いで敗れ傷ついてアニメファイターを引退する人もいるだろう。 だからアニメファイターの寿命は短命であるコトが多いし、アニメニストに転職しようとする奴等が絶えない。

 まあ、ウボォーギンクラスのアニメ地力を身に付け、原作関係なくアニメだけのアニメ語りとアニメ討論に負けないようになればアニメマイスター候補として昇格は認められることもあるだろう。 私の時代でもその昇格ラインは緩めるつもりはない。

 昇格試験の話が出たから軽く説明しておこう!

 昇格試験はアニメファイターとアニメニスト立候補制者達によるの討論会だ。選ばれたアニメ好きオーディエンス達が視聴して行われる。最終的にランダムに選出された神アニメ作品と現行放送しているアニメを討論したり語ってもらって、オーディエンスの票を多く獲得出来た上位2名のみがアニメマイスター候補となれるのだ。アニメファイターとしてその2人に選ばれると、ウヴォーギンマイスター候補とか、ゴリラマイスター候補とか揶揄されることもあるが、マイスター候補には変わりない、十分誇っていいだろう。

 だからアニメファイターがやるコトは

 とにかくツッコミ力の強化

 アニメを沢山見る。

 脳内補完能力の強化

 アニメを沢山みる(現行放送は必ず全部。歴代の神アニメはジャンルを変えて100作以上)

 ニコニコでコメントする。

 ニコニコでアニメ系雑談生主としてデビューする。

 ツイッターで拡散する。
 
 文章が書けるならアニメ関係のブログを書いてもいいだろう。

 そしてこれを365日繰り返し反復して毎日続けるのだ。そうすればアニメファイターとしての道は開けるだろう。そしてアニメファイターは名乗ったモノ勝ちだということでアニメファイターになる規約は比較的緩い。だから最初はアニメファイターを志すモノが多い。

 少なくともこれを一年でも続れる人間はアニメファイターと名乗っていいと私は思う。来たるアニメマイスター昇格試験まで励んでくれ! アニメマイスター昇格試験は一発勝負の場だから、運よくアニメマイスター候補に上がれるアニメファイターもいるが、大体アニメニストに論破されて駆逐され事が多い。ウヴォーギンクラスのアニメファイターは存在がしずらいらしい。やはりアウトプットにばかり偏るアニメファイターの弱みだろうと私は推測する。私も一度アニメファイターとして昇格試験を受けたが3回落ちた! そして私の知る中でアニメファイターからマイスター候補になった奴は5人しか見たことことがない。それくらい大変なんだアニメファイターがマイスター候補になるのはな! だからマイスター候補になりたかったらアニメファイターはオススメできない。 アニメニストになることをおオススメする。


 では続いて、アニメニストになるためのカリキュラムの話だ。 これも長いぞ! 


 アニメニストにはハイブリット性が求めまれると軽く触れたがこれは尋常なことでないくらいに大変なコトなんだ。何とアニメニストになるためには筆記試験と論文試験がある。アニメだけ見てたら、その筆記試験と論文試験は100パーセント受からない。だから多くコトを学ばねばならない。

 そして、その筆記試験の内容は師範代クラスが作成し伝承者の私が精査する、論文のほうは最高責任者の私と12人の師範全員の承認が必要である。それが認められないアニメニストはアニメニストを自称することすら許されない。

 アニメ道委員会が発見次第、討伐部隊編成をした後、駆逐される運命にある。討伐部隊の編成は全世界のアニメファイター中でもそれなりに知名度と実績のある生粋のファイターで構成され、更に指揮官としてアニメマイスター候補、アニメマイスター。師範代 最高師範、そして伝承者の私が出動することすらある。

 更に、こそこそアニメニスト語る奴らも全国に散らばるアニメ道情報部隊が常に至るところで監視しているのでそういう奴等すら駆逐、殲滅される。試験は超難関を極めるし、名乗ったモノ勝ちすら許されないのがアニメニストと呼ばれる連中だ。私も10回程駆逐されたが、アニメファイターの資質があったので、駆逐されても立ち上がり、何度も自称したものである。だが10回も駆逐されれば誰でも反省する、私も反省した。そして試験を突破する道を選んだ。

 そして、私はアニメマイスター候補昇格試験を突破し、マイスターとなり、師範代、師範となり最高師範試験にも一発合格。更に時のアニメ道、伝承者を倒して今の地位に至った。長い長い道のりであった。その過程に駿や庵野等もいたが、そいういう昔話もまた今度しよう。今はアニメニストカリキュラムの話だったな。年は本当にとりたなくない、いちいちそれてしまう。ほんと申し訳ない。しかし、生粋のアニメニストが生まれずらく、アニメファイターよりもアニメニストがマイスター候補になりやすい理由はこれで理解してくれたと思う。アニメニストには簡単にはなれないが、なれたらもうマイスター候補は目の前だ! 頑張ってくれたまえ! おっと言ったそばから話がそれた! 今のは本当に申し訳ない。では本当にアニメニストになるためのカリキュラムを説明しよう。

 ただ、アニメニストになるにはそれこそ寝る暇もないくらい辛いカリキュラムだと覚悟したほうがいい。東大に行く。弁護士になる。プロ運動屋や俳優になるようなレベルよりも遥かに厳しい。人によっては勿論ながら一生なれない。3年に一人現れるかどうかのレベルだ。しかも恩恵はあまりない。恩恵を受けるのはアニメマイスター中堅クラスくらいからだ。本気で目指すなら、それくらい覚悟してくれ! ただ肉体的素養をまったく鍛える必要はない。大魔導師的なタイプでいい。

 では本当にアニメニストになるためのカリキュラムに入ることにしよう。


 アニメニスト 養成カリキュラム 

 ただ、アニメニストになると言っても実は効果的な方法ないと言っていい。とにかくアニメを学問として追求しながらもアニメファイター業もしないと行けないとう感じだ。

 まず、アニメファイターがこなすようなレベルのコトは日常で息を吐くようなレベルでこなす必要がある。そして常にアニメ中心の生活を心がける。現行放送してるタイムテーブルは全て頭に入ってるくらいは常識だろう。そして、制作会社の特徴と有名監督は勿論、一度でもアニメ監督をした人間は絶対に頭に入れておく必要がある。更にはその監督お抱えのメインスタッフの名前と経歴、関わってきた全作品は視聴済みにする必要があり覚える必要がある。試験にはそこだけで配点が1000点中 この項目300点である。

 そして、そこからアニメの発祥、歴史、変遷、現状、全てを覚える必要がある。何故全てが必要かというと試験の問題で過去問がでるコトの割合が少ないからだ、さらに細かなひっかけもある。全てを網羅していないと、知らないと考えても答えが一生でないような問題もある。そして、試験も申請が通らないと開催されない。その開催の有無は私の一存だがな。

 発祥と歴史、変遷、現状で更に300点

 次はアニメ制作の過程、技法、演出、専門用語等のアニメ道一般常識で300点

 最後はアニメキャラクターに関する基礎知識で100点だ。

 そして万点しか合格はない。一問でも間違えれば落第となる。だからここに書いてる項目は全て網羅必要がある。 おっと、あまり書きすぎると最高積人者として積を問われかねない。だが筆記試験はだいだいこれくらいだ。まあ、まだ比較的簡単なほうだな。

 厄介なの論文試験だ。 これは本当に難しい。

 論文といっても、そこまでかしこまる必要のない論文ではあるんだが、アニメを26話構成で自由に脚本を作り、それが現状のアニメ界でアニメ化した時にヒットするような内容が問われる。そして、それが受ける論理を構成した論文で纏めてアニメ道委員会に提出する必要がある。

 まあ、私含め審査する側の目は厳しい。そんじょそこらの内容ではまず評価されるコトはない。だから本当に大変なんだ。それこそこれを通った作品はアニメ化され実は神アニメとしていまでも現在の世に語り継がている。そして、それはアニメマイスターより上にあがる時に必須なのでここで通っておけば、それが免除になるから、アニメニストになるのはお得なんだ。

 まあ、この試験に通るような奴はアニメファイターに昇格試験で遅れを取ることなどないと言ってい。昇格試験でアニメニストと一緒になるアニメファイターはアニメニストからみれば雑魚に近いコトが多い。

 まあ、どちらの手段でアニメマイスター候補にあがってもいいがどの道苦労はするであろう。だから上を目指すならアニメニストであるべきなんだ!

 
 ざっくり説明すると、アニメニストからアニメマイスター候補となるに過程は二つだ!

 アニメニストになるための超難関なアニメ試験を突破する。

 アニメマイスター候補昇格試験に向けて舌戦も出来るようにならないといけない。

 
 まあ、アニメファイターとして生きるも良し、アニメニストになるも良し。とにかくアニメ道を極めたいなら、避けて通れない道だ!

 頑張って邁進しくれたまえ!


 という、この世の何処かにあるアニメ道の世界のお話でした。

 

 ただ、これ読んで、アニメ道を目指す人はきっとアニメから逃れられない人生を送っているのだろうと思います。


 
 以上、読まれた方読了お疲れ様でした。
 ちなみに私は何者でもありませんのであしからず!

 

                                   以上

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