【望郷太郎】ついに太郎は旅の目的を達成! しかしこの先どうなるの? 展開予想します!
望郷太郎の展開予想
始祖としてマイヅル家に迎えいれられた太郎。
太郎はヒューマの国で特別な立場につく。
娘の残したマイヅル家の現状を知り、ヒューマの国の実態を知る。
ヒューマの国は太郎の時代の文明の遺産を原始的に再生しながら、うまく繁栄を取り戻し、上級の人間が快適に暮らすため、ヒューマの国の繁栄のため資源の入手のために、周辺を開拓して農奴として搾取する構造を作り上げていた。
太郎がマリョウの人間のために動くのか、どうするのか?
ハッタは人間家畜牧場とか絶対許さないマンだからヒューマの国をぶっ壊したい。
リコは多分医療をもっと詳しくなりたいだろうし。
パルの目的はヤープト村の安全保障もあるだろうけど、太郎の行く末を最後迄サポートしそうなんだよな。
ヒューマの国の実態がかつての資本主義社会と同じで金や権力と権威の格差社会だったとして。
ヒューマの国からしたら、マリョウもヤープト村も搾取の対象でしかないわけだから、ヒューマの国の国益からしたら、うまくヒューマの国に隷属させたいわけだが、
太郎は知り合った人間に情を抱ける義理堅い人間でもある。
ヒューマの国は人狩りみたいな事も近隣の国や村に対してやってるみたいだし、そういうのはハッタとはまず相容れないだろし。
太郎とハッタで意見は食い違いをしそう。
マリョウやヒューマの国に来る以前までは、ヤープト村での生活こそ理想だとしていたところもあるが。
とにかく現状は、太郎の当初の目的である。家族の行方、娘の末路知るという最大の目的は達成したわけだが、その後、太郎がどう生きて行くのだろうか?
ヒューマの国で権力者側の人間として受け入れられて、ある程度ヒューマの国で発言権がある立場で、マリョウやヤープト村、周辺とうまく外交をするためのスポークスマンとしての立場をとりながら、話が展開して行くが、マリョウの国がプリの社会主義国家が崩壊して内乱状態になる展開とか用意されてそう。
東京の舞鶴通商の地下で見つけた、長期間冬眠できる機械がマイヅル家の家宝として誰かを眠らせていそうな気もするが。それが娘だったらどうだろうか? ありえなくない展開だが。感動の父と娘の再会というのも悪くないが……。
うーむ。
どうなるんだろう?
あー続きが気になり過ぎる望郷太郎だー。

